いやはや驚いた。

ゲレンデの横から噴煙の映像。

ゴンドラ直撃の噴煙弾。

 

親戚所有の小さな別荘が近くにあったので、昔は万座や草津へスキーに通っていた。

ゲレンデの映像は、山頂ゲレンデのようである。

草津で一番標高が高く、適度な斜面とパウダーな雪質が楽しかった場所だ。

自衛隊員が直撃されたのは、ゴンドラから降りて林間コース状になった場所だろうか?

 

万座も草津も、硫黄の匂いの漂う、常に火山を意識させる場所である。

だが、自分の時代に噴火するとは思わなんだ。

7年前の3月11日以後、草津や万座からは隣り合っている浅間山も活動が活発化した報道を思い出す。

 

御岳山の噴火も記憶に新しい。

東日本大震災の後、日本列島が激動期に入った事は、紛れもない事実なのだ。