相模原市南区にあるパソコン修理店の感想。

この店は以前から知っていて、店主はLinuxに詳しいサーバー屋だ。
相模原市南区で、こういうスキルのある業者もいるのが驚きだが、Linuxサーバーで壊れたデータを解析復旧するスキルで、サーバー業務の片手間に修復業も行っていると聞いている。
Linuxはもとより、Windows特有のデータエラーやデータ破損、HDDの故障の修復経験も豊富で、本気で相談すればかなりの事がして貰える。

ただし、ハードディスク障害が酷くなれば、かかる費用は高騰化し、一方で救出できるデータは僅かになる。この為、高額な修復は、一見さんにはお断りするしか無い、とも言っていたのが記憶に残っている。

確かに、何十万円も払って写真数枚しかレスキュー出来なかった、という事が起きれば、多くの客が怒ったり不満に思うだろう。
だが、物理的に壊れたデータは、何をやっても修復、救出には限りが有る。
これは、アナログレコードが、単に傷ついて音飛びするのか、盤面自体が割れて粉々に無るかの違いにも等しいのかも知れない。

専用の非常に高価な機械を必要とするような修復は、もう受け付けない、という店主の言葉は、かなり説得力があった。

ただ、そういう酷い状況のお客はそう多くなく、大体が初期的な故障で、1~2万円で助かる物がほとんどらしい。
あまりにも高くつきそうな救出は「諦める」よう説得し、古いパソコンなら買い換えをアドバイスする、という地元密着的人物で、実は自分も最初、この店に「修理するよりも買い換えをした方がいい」、とアドバイスされた口だ。

いろいろとアドバイスしてもらったので、その時は紹介料やマージンでも入るのかな?と思ったが、「近所の家電屋で買った方が得」と無碍に言われてしまった。
まあ、それから時々、友人などに修理を紹介しているが、欲の無い業者というか、良い意味でプライドが高いというか、友人からの評判も悪くは無い。

ただ、最近は少し違うらしい。
というのも無店舗出張修理業者が横行し、かなりタチの悪い連中もいて、GoogoleやYahooのクリック広告で高額で広告を出し、検索結果で小田急相模原や相模原市南区の地元業者と誤認させるような方法で、ボッタクリ営業しているらしいのだ。

人の良い業者だった店主氏も、これにはかなりイラついてるようで、修理業者そのものが怪しい業種のように誤解されて迷惑しているのだという。
ぼったくられたお客さんが疑い深くなって、ちょっとの事でも文句を言ってくるようになり、気を利かせてやった事も「そんなの頼んでない」と言われ、「その分安くしろ」と値切りだす人も増えたという。

そういう意味でも、この店はどんどんと「一見さんお断り化」している気がするが、最近は忙しいのか店は閉まってる事が多い。というか、電話予約以外は受け付けない様子である。
自分も何度か飛び込みで顔を出してみたが、いつも出張修理中で閉まっていた。
飛び込み修理の依頼って結構ある気がするのだが、それなりに今居るお客で忙しいのか?

相模原市南区を探しても、特に小田急相模原周辺に、こういう、技術があって良心的な業者さんがいるのは助かるので、あまり苛めないで上げて欲しい、というのが正直な気持ちである。

 

小田急相模原PCレスキュー

〒252-0312
神奈川県相模原市南区 相南4-3-40
TMビル2F

TEL:050-7109-5912

https://pc-rescue.me

昨日に引き続き、今度はもう少し上級に振ったターンテーブルのインプレというか感想。
お手軽プレーヤーAT-PL300の音で物足りず、去年買ったのがDP-500M。

全然音が違う。
音に厚みと深みがある。

5万以上するのだから当たり前だが、アナログディスクのこの音溝の中に、
こんなに沢山の情報が入ってたんだなと改めて思う。
もっとマニアな人は、これでも鼻で笑うのだろうけれど、
数万円の差でこれだけの違いが出るのは、ある意味底辺の幸せとでも言うべきで、
これ以上耳を鍛えずに、5万円のレコードプレーヤーで喜ぶ程度にしておきたい。

カートリッジも付属品、イコライザーもアンプ内蔵。
それでもハッピー、ラッキーだ(笑)

古いアナログレコードを再び聞きたい、という方向けのこういう製品って、
かれこれ20年くらい前から連綿と無く続いているカテゴリで、
元々ミニコンポに乗ってた物を流用した物なのだと思う。

もう大昔、というかアナログ文系の評論家の方が絶賛したモデルもあったなぁ、という記憶も
あったかのようなものだが、基本はミニコンポ/ラジカセレベルの音。
今はパソコンにつなげてmp3化出来るユニット搭載モデルもあるが、パソコン側にA/D変換できるオーディオボードがあれば、そういう物も不要。

ONKYOのオーディオボードSE-300PCIEにつなげて、音が良くなるかと期待したものの、
やはり音を拾う側のクォリティは如何ともしがたい。

のっぺりした音で、それでも懐かしい方は感動するのだろう。
薄型テレビの音に慣れてる人は、それで良いんだろうけれど、だがちょっとでもHi-Fiな音を欲張ると、音が痩せて聞こえて寂しくなる。

でも、昔聞いていた多くの人は、オーディオセットを持たずに、ミニコンポやラジカセで聞いていたのだから、そういうミニコンポの音を懐かしがるという意味では、これらの製品は必要なのだと思う。価格も7~8千円だし。

ちなみに、いつも聴いてるのは、
DENONのプリメインアンプPMA-390REJBL
CONTROL12SR、またはCOTROL5Plus(80年代少年的に、まあわかる所だと思うセッティング)
これにONKYO SE-300PCIEでiTunesだ。

で、実はこれでiTunesで懐メロを1曲150円で買う方が、
音的には絶対にマシだったりする。

でもアナログレコードには、レコードに針を落すという「音楽を真剣に聴く」儀式、作業があって、
その作業そのものが懐かしい人には、アナログレコードは不滅なのだろうと思う。

自分は複数のデスクトップPCを持っている。
その中でメインマシンを無謀にもWindows10に更新。

予約などのかったるい事はせず、MSのサイトでダウンロードしてインストールメディアを作成。
念のため、Win8.1環境をシステムイメージバックアップしてからアップグレード。

Core-i7マシン+SSD256GBでは、ストレスなくアップグレード完了、
噂されるほど起動に時間がかからなかったのは、ハードウェアが十分だったからなのかは不明。

アップグレードして一週間、今の所不具合は感じていないが、
WiFi接続のプリンタがペアリング解除になって居たくらいか。
ドライバごとインストールし直してからは通常通り使える。

中途半端なスタートメニューで、これはWin7への先祖返り傾向がWin8.1より明確に。
しかしWin7の方が使いやすいのはなぜだ?

あと、どうしても使えないのがMSの新ブラウザ、edgeだ。
ブックマークツールバーのプルダウン内に収まっている部分の並べ替えが不可能。
edgeになってる時点で、ブックマークバーの奈良部淳が狂ってしまっているので、非常に使えない。

一方で、まだ残っているIE11も使えるので、そちらを起動したら、
そちらのブックマークバーはWin8.1時代と変わらず、並び順も前のままで助かった。
結局、ブラウザは8.1の時と同じくIE11、Chrome、Firefoxを使う事に。
edgeはもう少しこなれて改善されてからではないと使えないだろう。

自分は毎日飲む訳では無いが、こう暑い日が続くと冷たい生ビールが飲みたくなる。
仕事帰りに立ち寄る店といえば、ここである。

場所は小田急相模原南口、ヨーカドーへ向かう「ACT南口通り」の、牛丼松屋の2Fだ。
表通りにありながら、入口が引っ込んでいるので、気づかないで素通りしてしまう佇まい。
それがまた、落ち着いた感じがして良い。

 

 

60代の大将と女将さんの二人で切り盛りする居酒屋で、ビールにある食い物が沢山ある。

 

海産物、刺身類も豊富で、日本酒にあう料理も多い。
だが実は自分は酔った後の、ここの締めのお茶漬けが大好きで、運転が控えていて酔えない時は、お茶漬けだけでも食いに立ち寄る。

客層だが、小田急相模原に出来て30年近く、客層も大将たちと同じ60代が多いそうだ。
だがまあ、その下の世代や若い夫婦も徐々にだが増えているとも聞く。

若い世代は、雰囲気や味よりも、とにかく酔えれば良いのだが、
そういうのとは別の時間や空間を味わいたい、ほっとしたい場合に行く店だ。

年齢的に、あと何年続くかわからない、などと言っているが、続ける事こそが若さの秘訣だ、
と言うのは本人もご存知の通りだと思う。
山登りが好きな大将であればこそ、まだ山の頂上を見据えていてほしいと願う。
 

居酒屋 高遠

〒252-0313
神奈川県相模原市南区松が枝町24−6 042-742-5444
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