たまにブログで記載しているように、
私は、あえて言うことでもないが「ガンダム」が好きである。
一部の作品を除き、OVAも含めほぼ、全部視聴している。
何が面白いって、シリーズを通して時代を風刺している所だったり、
妙にリアリティのあるキャラクターの心情の描写だったり、
勧善懲悪を押し付けず、それぞれの思想の対立という構図だったり、
あと、実生活でも唸ってしまうような名言が多いのもいい。
で、こないだ、ガンダムユニコーンのエピソード4を視聴しました。
ちょっとエピソード1から3までを一言で振り返ります。
エピソード1:
「スターク・ジェガンのカッコよさ。パイロットはユウ・カジマだと脳内妄想」
エピソード2:
「チートライフル(ビーム・マグナム)の鬼性能」
エピソード3:
「ダグザ中佐かっこ良すぎ」
いかがでしたか?
全く話が読めませんね。
興味がある方は是非エピソード1から視聴してみてください。
「極限状態で人はどこまで可能性を信じることができるのか」
戦争っていう状況下で、相手を殺さず、「救う」という理想を貫こうとする主人公バナージと、
「戦争だから」容赦なく相手を殺すことが、人々を守ることと信じて戦う他のキャラクター。
戦争はあれだけど、この「可能性を信じたい」っていう状況は、
日常生活でもあるような気がします。
「仕事を楽しみたい」という理想。
「仕事は楽しいもんじゃない」という現実。
でも、現実を認めず、可能性に賭けてみたい、っていうような感じ。
自分はどっちなんだろうなぁ・・・
少なくとも、もし仮に戦時下で、相手を殺さないと自分が死ぬ状況だったら、
迷いつつも、引き金を引く=可能性を殺すんじゃないかなぁ・・・
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