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「起業」という選択肢

このブログの内容が、自身のキャリア、人生、生き方について考える、そんなきっかけになれれば幸いです。

寒いと、ノドが痛くなりますよね。

咳込んでたら寝れなくなってしまったので、大阪市長選について思ったことでも綴ってみます。

大阪市民ですし。


さて、「独裁者」と聞いて、どんなイメージを持つでしょうか?


多分、ヒットラーを思い浮かべる人が多いのではないかと思います。


ちなみに私は、ギレン・ザビを思い浮かべます。


「諸君らが愛してくれたガルマ・ザビは死んだ!何故だ!?」


そんなこたぁどうでもいいです。


とりあえず、「独裁者=悪」っていうイメージを持つ人が多いんじゃないかなと。


でも、ヒットラーは、ハイパーインフレ時代のドイツの失業率を30%から5%に改善してて、当時のドイツ国民にとっては、人間性はさておき、大きな国益をもたらした人物であることも事実。


要は、大衆が政治家に求める(べき)ことって、善人だろうが悪人だろうが、結局公共の利益をもたらしてくれるかどうかだと思います。


だから、「橋下の独裁を阻止!」がスローガンの、平松陣営の主張が、どうも腑に落ちない。


独裁でいいと思うんです、公共の利益を追求してくれるなら。


少なくとも、「大阪市民みんなで」と聞こえのいい言葉で責任の所在をうやむやにし、街頭演説で堂々と他の候補者の悪口を垂れ流してるような候補者に、公共の利益っていう発想がそもそもあるのかどうか・・・。


追求できるのは自分達の既得権益だけでしょ。


だったらそう言えばいいのに。


「自分達は何も変えたくない。既得権益守りたい。」って。





ともかく、色々楽しみな選挙。


既得権っていう重力に縛られた人達がどれだけいるのか、


若い世代の政治への関心がどうなのか、


大阪市民が試される選挙になるんじゃないかなと。


少なくとも、既得権に縛られた人はさておき、ちゃんとニュートラルに物事を考えれる環境にあるなら、


自分でちゃんと調べて、自分で誰に投票するか決めて、その自分の投票に責任を持つことを大事にすべきだと思います。


思考停止状態で何となく某政党に投票して、後から文句ばっか垂れ流してる現状見てると、余計にそう思います。