「会社が軌道に乗る」
っていう状況は、
一体どの状況のことを差しているのだろうか?
「損益分岐点を越える」
「満足な報酬を支給できる」
「売上目標が達成できる」
会社、経営者によって色々あるだろう。
それはさておき、
世の中には、
「軌道に乗る会社」
と
「軌道に乗らない会社」
がある訳だが、
この違いはどこにあるのだろう?
と考えてみた。
結論から言うと、
・理念に共感できる
・理念と方法論(事業)に筋が通っている
・多くの支援者(ファン)がいる
という3つが、
絶対必要な条件なんじゃないかと思う。
これ、結構基本的なことなんだけれど、
「走ってる途中に常に冷静な判断ができる訳じゃない」ので、
意外と難しい。
結局、
「自分が社会に何をもたらしたいのか」
ということから逆算して、
方法論を構築していく・・・
地道に共感者を増やして、
ファンを増やしていく・・・
遠回りなようで、これが一番の近道なのかもしれない。
遠回りなようだけど、初心に帰ること。
忘れないようにしたいと思います。