ソーシャルネットワーク、見てきました。
人と人との繋がりを大切にすること。
みんな自分の身が大切だということ。
周りからの評価は常に移り変わるということ。
そして、
「パーティが11時までじゃつまらない」
ということ。
会社が成長している時に、
それの行く末も見据えないまま、
安く会社を叩いてしまうのはもったいない。
どこまで成長するのか、誰にもわからない。
なんというか、リスティング広告から受注が決まっているのに、
予算をケチって止めるのはもったいない、
みたいな。
もしくは、FXでどこまでレバれるか、
みたいな。
そんな感覚なのかな。
でも・・・
会社の成長って、何だろう?
売上高を大きくすること?
多くの雇用を生み出すこと?
自己資本を増資すること?
一等地にオフィス構えること?
いっぱい投資してもらうこと?
どれも正解だと思うけど、
「これができれば会社の成長」って、
すぐに断言できる人って、もしかしたら少ないんじゃないかとも思う。
Facebookの成長の指標は、会員数。
それがそもそもの「リアルのネットワークをWEBに持ってくる」
というコンセプトにも添っている。
会員数が増えれば、それだけリアルのネットワークがWEBに上がったということであり、
会員が増えれば、広告収入にも繋がる。
なんというか、「成長」に関して、ブレてない
そりゃそうだ。
だって成功したからこうやって映画になってるんだから。
ただ、自分はそうじゃない。
率直に、
真摯に、
「会社の成長」について、
また、
「会社の着地点」について、
もっと考えていかなければと感じた。
創業から5年以内に90%以上の会社は廃業する。
走りながら考えて、やがて考えるのを辞めて、
手当たり次第事業に手をつけて、そのうち力尽きる・・・
そんな会社が9割。
会社がどう飛んで、どこに着地したいのか・・・
とりあえず、考える、追求するのを辞めたら負けですね。
最後に、
男にはやっぱり
「忘れられない昔の恋人」
いるもんなんだなぁ。。