サスペンションフォークのロックアウト機構を作動させるワイヤーの取り付けは実はかなり神経を使うんです。

なぜならば、オーバーシュートさせる位置で使用するとロックアウト機構が壊れるんです。

最悪オイル漏れが起きたりします。

フォーク側のロックアウト位置とワイヤーを引ききった位置を同じにするのが基本です。

この位置の微調整は注意深く行なってください。

ロックアウト位置以上に引っ張る設定にすると大体壊れます。

XC用フォークのトラブル原因は大体これです。

特にFOXのFIT4ダンパーは壊れやすいです。

rockshoxの安いやつは確実に壊れます。

お気をつけください。


初めてAXONを真面目な領域で使いました。

攻めれば攻めるほど本領を発揮するフォークです。

特に硬くて荒れた路面では抜群ですよ。

大きく鋭い衝撃をハイスピードコンプが作動して真っ平にしてくれます。

120mmストロークとは思えないほどの吸収力です。

底つき感も無く安心して速度を上げることができます。

個人的には非常に好みな動き方です。




せっかく仙台近郊にMTBコースが3つも出来たのでぜひ走っていただきたいと思いますが、土のコースはタイヤが非常に重要です。


完成車に標準装備のタイヤは基本的にOEMのダウングレード版で、コンパウンドや構造が安いのにされているので、しっかりとしたタイヤを履いて行ったほうがいいです。

うちでは今WTB祭りを開催中で、タイヤが半額以下で買えますので、このチャンスを活かしてお安くタイヤをアップグレードしましょう!

意外とみなさんに浸透してない最近のシマノコンポの序列と互換性、ちょっとご説明致しますね。

8速 ESSA

9速 CUES

10速 CUES

11速 CUES もしくは DEORE

12速 DEORE もしくはXT もしくはXTR


と、こうなってます。

ここでめんどくさいのがCUESですよ。

CUESの中では段数がいろいろあるけれどある程度互換性が持たされており、全部買い替えなくても段数を変えたり入れ替えたり出来ます。

そして段数が一緒でも他のコンポシリーズとは互換性ないので注意が必要です。

XTR、XT、DEORE12速は互換性あります。これらのコンポはミックスして使えます。

ESSAは旧コンポ陣と互換性あります。


こんな感じなので、お気をつけください。

入り口に何を選ぶかでその後の選択肢が決まりますよ。

 

息子がこの夏休み、初めてちゃんと自転車に乗っているのでこの1ヶ月しっかり進歩しました。
おかげでTRIGGERのクランクがダメになりLEWISのクランクに交換しました。
このバイクは標準で160mmなので同じような長さであるこのクランクが都合良かったのとリアルにジャンプするバイクに取り付けてどれほどの耐久性があるのか見てみたかったのもあります。
このバイクは順調にライダーの成長とともにアップデートされています。
フォークなんかすでに2本目です。AXONはトリックするのに向いていて、初期の動きがライダーのアクションを妨げないのですごくトリックしやすいんですよ。FOXもROCKSHOXもライダーの動きを妨げる初期の動きがあるのでそれを加味したライディングが必要なんですが、SUNTOURは動き始めからビシッとしているのですごくジャンプしやすいしジャックナイフターンとかもやりやすいです。
コンポも変わっているしクランクも変わったのであとはブレーキだけなのですが、とりあえずめっちゃ効くので調整を極限までやってタッチも完璧にしてあるので困っていません。
ブレーキはぶち折れでもしない限り変えないかもしれません。
すでに相当な戦闘力を持つに至ったTRIGGER、このバイクで息子が凄腕に育ってくれると良いですね。
ダートフリークが生み出すバイクは100%ライダーを育てる素直で自由自在な操縦性を持つバイクなので、上手くなりたい初心者の方は絶対に所有した方がいいですよ。

 

 

8月23日より秋保大滝を発着としてサイクリングツアーが再開します。
以前は温泉街の湯元地区発着でしたが、今年はとりあえず秋保大滝がベースになります。
だいたい月一でツアーやります。
お客様の走力に合わせなければならないので、最初はほどほどなものにします。
今日は下見に行ってきました。

 

 

長大なオフロードもあるのですが熊の出没が懸念されるのでしばらくはオンロードメインでオフロードはちょこっとだけで行こうと思います。
最初に走り方のレクチャーをした後に実際に道路に走りに行く感じです。

川に降りれるところを見つけたので川にも降りれますよ。

 

県境方面に走るので車はたまにしか通らず、非常に快適に走ることができます。

秋保大滝周辺には見所もたくさんあるので観光サイクリングとしても魅力的です。

第一回は8月23日9時からになります。

私が募集かけているわけではないのでちょっと参加方法がわからないのですが、とりあえず9時に秋保大滝レストハウス前に来ていただければ参加できるはずです。

第二回以降はちゃんとしたエントリー用のHPが用意されると思います。

最近宮城県周辺のMTBシーンは行政主導で盛り上げようとしておりまして、この事業もその一環なのですが、高齢のため昔の流行っていた時のライダーがかなり抜けてしまっている現在、新しいライダーの参入につながるのかどうかここが正念場だと思います。

約一ヶ月山はコンディション不良で乗れなかったのですが、ここ2日の晴天でやっと路面が固まり乗れました。


土が柔らかい間にガッチリとジャンプは盛り上げておきましたので全部大型化して幅も広がっております。

排水路も出来ているのでジャンプの間に水も溜まりません。

ここまで大変でしたがみんなでやり切りました。

今後は5個目を十分に大きくすることに集中したいですね。




でもイベントのコンディションを考えてAXONにしたtrigger、連日厳しいライドで使用されているおかげでサスペンションのあたりが急速に出てかなりまろやかなサスになりました。

特に初めの20mmの動きがFOXやrockshoxのような感じになりましたね。

乗っていて特に気になるほどではなかったのですが、ロースピードコンプの効きが良いセッティングのサスペンションなので、舗装路がビシッとしていたんですよね。

今では動きはじめがヌルッとしているので舗装路ではロースピードコンプを2クリックほど締め込む感じになりました。

反対にオフロードでは抜群の追従性でFOXやrockshoxに比肩する動きを見せてくれます。

これは拾い物でしたよ。

XC用というにはがっしりし過ぎているのも好みでオールラウンドに使えます。

軽いし高性能でありながら入門用の価格で買えるのは9月までです。


今年はお盆期間中も営業しています。

明日明後日も休まず営業しているのでお暇な方は顔出してください。

13日は山形の鶴岡に行ってきました。

手軽に楽しめる羽黒山に登りました。

仙台は雨続きでしたが日本海側は晴天でした。

今年は久しぶりに仙台らしい涼しい夏となっています。

これで雨が降らなければ最高なんですがね。

明日以降は晴れるようなので自転車に乗れますね。

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いつも散々良い良いって書いているのでこちらのバイクもお求めやすい価格にしてみなさんに味わって欲しいです。

今回の特価の価格でドロッパーまでついているのはかなりヤバイですし、フォークの性能も中級者くらいまでならば速度レンジ的に全く問題ありません。

DEOREコンポに換装したバージョンも同時に安くしています。

 

個人的に直線的なパイプで組まれたフレームが好きなのでこのフレームのパイプ構成は好きなんですよ。

サテン仕上げの塗装も非常に美しくていいですね。

普段乗りでも良し、山に持って行っても良しなので、ハードテールバイクとしては一つの完成形ですよ。

在庫のみの特価になります。