ブログへの来訪ありがとうございます。JUNKです。
自分は家計簿を付けています。
定期的に予算の見直しをしたりするのですが、まあとにもかくにもここ数年の食費のかかり方が跳ね上がりました。
先月の実績は約35,000円だったのですが、コロナ前の2019年は平均25,000円でした。
物価の高騰、とくに外食費が高くなったのが痛いです。
基本、昼飯は外食なのですが、ランチ1,000円超えってざらですよね。
特にここ1,2年の値上がり具合は半端ないです。
自分が学生の頃は精肉店で国産豚バラが110円/100gくらいで買えた時代です。
今は大体220円/100gくらいでしょうか。ほぼ倍ですもんね。物価は倍でも国民の年収が倍になったわけではないから、相対的に貧乏になっているんですよね。今の日本って。バブル時代は中~高校生でしたけど、あの時代はなんだったんでしょうか。
弁当を作って持っていけば安上がりなのは分かっています。しかし、会社の休憩室は混みあっている&部下がいると微妙に気を遣うので結局は外食に走ってしまいます。
会社の上司・同僚・部下の関係性って、そんなに濃い人間関係じゃないと思ってますし、そういった場合の共通の話題って、奥さん(旦那さん)、子供とかの話しが多かったりするのですが、ゲイである自分の場合、どうしても場に合わせた会話をしようとすると頭を使う必要があるので疲れてしまうんです。
結局はその場の精神的な安寧を求めて外食に走る(≒一人で気楽にご飯食べたい)ものの、家計簿を見ると反省する自分って、一体なんなの?とも思ったり(笑)。
ふるさと納税が始まった頃は、滅多に食べれない高級肉をご褒美的な感覚で取り寄せていましたが、今はほぼそんなことはせずに、お米か普段使い様の肉しか頼まなくなりました。
そして、肉欲をこじらせるとこんな感じのものを作ってしまいます。

豚バラ焼肉とレタスのホットサンドです。
脂って、「月(にくづき)」+「旨(うまい)」と書きますが、昔の人って本当によく考えたもんだなって思います。