こんばんは。ブログへの来訪ありがとうございます。JUNKです。
タイトルがとても長くてすみません。
一昨日は半休を取って、15時くらいに帰宅しました。そして近所のスーパーへ買い物に行った時のことです。
スーパーに向かっていると、前方に人だかりができています。
近所の小学生らしき人が7,8人と女子高校生らしい子が1人です。
なんだろうと思って見てみると、年配のご婦人が道路に倒れていました。傍には歩行器があります。
駆け寄ってご婦人に声を掛けると転倒してしまったが、足に力が入らず、自力では立てないから助けて欲しいとの話しです。
小学生たちはご婦人を一生懸命に立ち上がらせようとしていたものの、うまくできず四苦八苦していたところでした。
とりいそぎ、外傷や気分の悪さを訪ねてみると、それないとのこと。
こういった機会に遭遇するのは初めてなので、対処方法が全く分からず焦りました。
小学生たちに聞いてみると、しばらく時間が経っているということなので、そこで気分の悪さがなければ、ひとまずは起こして大丈夫そうかなということで、後ろから抱きかかえて起こしました。歩行器をしっかり掴んでいることを確認した後、落ちていた荷物を拾ってひと段落です。
ご自宅の傍まで付き添いましょうかと提案したところ、目の前の団地がご自宅だというこで謝辞があったため、私もその場を後にしました。
買い物をしながら、数年後かに、うちの父母もこういうことが必要になるかもという、親の介護について改めて考えさせられる機会になりました。
追伸
私が助けに入った時、周りの小学生たちが、「力持ちそうなお兄さんが来たー」というのを耳にして、お兄さん?よく分かってるじゃないか君たちーと気分が上がりました(笑)。その後もお兄さんありがとうございましたと言ってきた子たちに対して、内心、うんもっと言ってと思いました(笑)。当方52歳です。








