こんにちは。ブログへの来訪ありがとうございます。JUNKです。
うちのパートナー(もんすけ)はいわゆる職人さんをしています。
最近は働き方改革の波で週休2日も増えてきたのですが、まだまだ週休1日がが多い業界です。
そんな中、久しぶりにまとまった休みが取れたということで、もろもろお出かけしてきました。

こんにちは。ブログへの来訪ありがとうございます。JUNKです。
うちのパートナー(もんすけ)はいわゆる職人さんをしています。
最近は働き方改革の波で週休2日も増えてきたのですが、まだまだ週休1日がが多い業界です。
そんな中、久しぶりにまとまった休みが取れたということで、もろもろお出かけしてきました。

ブログへの来訪ありがとうございます。JUNKです。
今年の2月に保護猫の巨樹(こじゅ)をお迎えして約3か月が経ちました。
当初は2匹お迎えしました。しかし、1匹は体調不良が著しくお返しとなり、今は巨樹のみ飼っています。
元々、人馴れしている子でしたが、この3か月で慣れ感は更に増しました。
ベッドで寝ていると上がってきて、私の横で寝そべります。
そして、私のお腹をフミフミしたり、たまに猫キックをお見舞いしてくれたりもします(笑)。
TVを見ていると、横に来て、一緒に見始めたりもします。
NHK大河ドラマのべらぼうめを録画して見ているのですが、一緒になって視聴しています。
この子、大河ドラマの何に惹かれてんだろ?と思いつつ(笑)。
最近はルンバにも慣れてきました。
いつも掃除をする時は、猫部屋に巨樹(こじゅ)を移動させています。
最初は、掃除中は一切部屋の外から出なかったのですが、最近は部屋から出て、ルンバの掃除っぷりを見守っています。
他にも爪切りも嫌がらないし、ブラシもOKです。なんて素直な子なんだろうと思います。
巨樹(こじゅ)が保護された詳細な経緯は聞いていません。ただ、過酷な環境だったと聞いています。
しかし、今の巨樹(こじゅ)を見ると、どうしても過酷な環境とは思えないのです。
人慣れぶりから、おそらく野良ではなく、飼い猫だったのだろうと思います。獣医さんもそう仰ってました。
そして、巨樹(こじゅ)は前の飼い主さんからきっと大きな愛情を受けて育ったのだと思います。
だから、私にも短い期間で慣れてくれたのだろうと思いました。実際のところを聞いていないので、私の妄想にすぎません。
ですが、もし妄想の通りだとしたら、前の飼い主さんはどんな思いで巨樹(こじゅ)を手放したのだろうと考えてしまいます。
さぞかし、辛かったのだろうと思います。
つい、先日も私の股に顔を埋める巨樹(こじゅ)を見て、絶対、大切に育てようと決心しました。
重ねて、この妄想の産物である「(仮)前の飼い主さん」に巨樹(こじゅ)を大切にすると誓った今日でした。
こんばんは。ブログへの来訪ありがとうございます。JUNKです。
今日は連投です。この前の記事が短かったので。
うちの部署は大体月1回くらいのペースで、朝礼時に管理者からなんぞかの話しをするという日があります。
そのなんぞかは何でも良くて、仕事の話しでも良いし、雑談でもかまいません。
自分の場合は、毎日が記念日というサイトを見て、その日にある記念日やら出来事やらを調べてネタにすることが多いです。
このサイトを見ているうちに、某日(忘れました)に、「他人があまり体験したことがことを話す日」というのがありました。
ということで、他人があまり体験したことがないであろう話しをひとつ。大学生の頃です。
バイトが終わった帰り道、コンビニでデザートを買って帰ろうと思い、近くのコンビニへ。
冷蔵のデザートコーナーを見て、これにするかと手を伸ばすと、隣にいた人も偶然、同じデザートを掴みました。
咄嗟に手を引っ込めて、すみませんと謝り、相手の顔を見ると、なんと、安室奈美恵さんでした(笑)。
びっくりすると同時に、なぜか「あ、どうも」と挨拶をして頭を下げるという謎行動を取ってしまったのですが、安室さんも挨拶を返してくれました。まあ、向こうもびっくりしたんでしょうね。
挨拶しつつもこの出来事に戸惑っていると、すぐさまボディガードと思われる男性に間に割って入られました。
結局、茫然として何も買わずにコンビニを出たのですが、30年以上経っても忘れられない思い出です。
こんばんは。ブログへの来訪ありがとうございます。JUNKです。
マンションの中庭で咲いているツツジが見ごろを迎えました。
朝の出勤時、
そして夜の帰宅時、
同じく咲いていても、光の具合により、異なった趣を見せる花景の美しさに思わず足を留めてしまいます。
ふと感傷的な気分に浸ってみたくもなり、「なんで人は美しいものを美しいと思うんだろう?」と哲学(?)的な思いも飛び出す始末です(笑)。
そんな気分で帰宅すると、巨樹(こじゅ)が枕の上に座りながら冷めた目で見つめてきました。
「ご主人、しっかりするニャ」心の声を代弁するとこんな感じでしょうか。
最近、うちの子、ハンモックよりも枕を寝床代わりにしていることが多いのですが、これってあるあるなんでしょうかね?
それとも、枕から特別な何かが漂ってるとか・・!?(汗)
おはようございます。ブログへの来訪ありがとうございます。JUNKです。
今は年度始まりの時期ということで、2025年度の期首面談を行っています。
設定された重要業績指標に対し、各社員がどのように取り組んでいくかを確認する面談です。
昨日で、概ね面談が終了したのですが、去年と比較すると部下一人ひとりの自考力(自ら考える力:造語です)が育まれてきたと感じることができ、私にとって嬉しいひとときでした。
2年前、私が今の部署に配属された時に感じた課題感は「自ら考える力(≒自考力)の欠乏」でした。
部下たちが何某かの相談に来る時、大抵最後の言葉は、「どうしたら良いですか?」と相手に行動を決めてもらう形の言葉で締めくくられていました。
当初は本当に驚きました。なぜこの子たちは、自らの考え(行動)に対する判断ではなく、行動のやり方そのものを求めてくるのだろうと。驚いたものの、この背景は、過去の上司たちにトップダウン型が多かったということから察することができました。
その時期には、トップダウンのやり方が正解だったのでしょう。組織によってはこの方がうまく回るケースもあります。しかし、私の仕事の進め方とは異なると感じました。
持論ですが、仕事に対しての考え方・進め方は人生の生き方にも影響すると考えています。プライベートになった瞬間、思考力が加速化されるわけではないですしね。
人生は選択の連続です。その選択を自らの考えで選ばず、「●●から言われたから。」と相手に主導権を握られ選ばされていく、そんな人生楽しい?と私は思ってしまいます。何かあった時、●●に言われたとおりにしたばっかりに、、、と他責で嘆くのでしょうか。(選択を相手に委ねることを決めるのも自らの考えですが、こんなのは自考力があるなんて思っていません)
人生なんて主語が大きい話しをしてしまいました。
しかし、この自考力はありとあらゆるものに影響するので、なんとかしたいなと思った次第です。そして、その対策として2つのスキルの磨き上げに注力することに決めました。
「批判思考(クリティカルシンキング)」と「問題解決手法」の2つです。
ネットを検索すれば、この2つのことは容易に出てきます。逆に言うとそれだけ一般的にも必要と言われているスキルだとも言えます。
私は過去の経験から、この2つのことさえ押さえておけば、仕事の8割は回せると思っています。
2つのスキルの磨き上げを決めた直後のミーティングで、私は皆に対し、とにかくこの2つだけを徹底的に学べと伝えました。
この2つを実践できるようになって、さらに他の人に説明できるまでになったら、基本、自分から教えるものはないと言い切ります。これらが身についた頃には、自分で考えるクセができているから、自分で仕事を作れるようになるよと。
そこから毎月1対1の面談の時間を設け、ケーススタディ的なお題を用意し、なぜそう思ったのか?資料を作る際、最後に資料を読む人の顔を思い浮かべながら作っているか?などとのやり取りをし続けていました。
正直、立ち止まりかけたこともあります。日常を回すだけなら、そこまでやらずとも十分に仕事は回っています。
ここまでやることについては、事前に理由の説明と合意を得たものの、自分の信念が空回りしているだけかもと考えたこともありました。しかし、もし部下たちが、スキルを身につける気がなければ、仕事にも跳ね返ってくるはずです。結果は仕事に返ってくるはずだから、まずは2年頑張ってみようと思いました。
この2年というのは経験則です。部下を育てるのは、それくらい時間をかける気持ちで且つ丁寧にやってやらないと、なかなか成果に見えてこなかったというところからです。
そして、先日の期首面談において提出された目標シートの記載がどの部下も見違えるように良くなっていました(感涙)。
目標に対する行動が具体的で、定性的にも定量的にもよく意識されたものでした。
さらに、私のところに相談に来る時も、「どうしたらいいですか?」は少なくなり、「私は〇〇したいです。理由は▲▲だからです。これについて進めて良いですか?」と聞いてくるようになりました。
おかげさまで、私も判断しやすくなりました。YESにしろNOにしろ、部下が一定の考えを持っていることが分かるので、その考えに沿っての回答を返すことができます。
部下たちのひととおりの面談を終えて、頑張ってやって良かったと思いました。部下の成長を心から嬉しいと思いました。
ついでに、この後も順調に行けば、長期休みとっても大丈夫かな?(パートナーとの10周年だしね)と自分の利得もしっかり考えてる次第です(笑)。
追記
最近、部下内の間で、「JUNKチャレンジ」なる言葉が出てるそうです。
例えば、部下Aが施策を立案し、それを同じプロジェクトメンバーである部下Bや部下Cに説明します。
説明を受けた部下BやCはジャンケンをして負けたら、その施策をAに代わって私のところに説明する役割を担うそうです。
なんだか私が鬼教官みたいじゃん!?と思いつつも、施策に対する理解度の目線合わせや部下一人だけの仕事の抱え込みを抑止する効果もあるので、私も面白がって聞いています。