昨夜、NHKの番組でグレイの特集をやっていた・・・

北海道出身で、ちょうど私と同じぐらいの年齢だ・・・

音楽的な影響とかは、違うがかっこいいバンドである。

私は彼らの熱の入ったメロディーとバンドサウンドが好きである。

包み隠さないバンドの今を常に発信するということは、並大抵のことではできない。

ベースのJIROUが疲れたときのTAKUROの対応のかっこよさ・・・
この際、ファンは確かにかわいそうだが、これから未来のグレイ、JIROUのことを考えて、よい発言だと思った。

グレイのJIROUを見ていたいもんな・・・

俺、JIROUのセンス、大好きだからね・・・ww

最近、歌いすぎのTERUの声帯がつらそうだが、TERUの声なら乗り越えたら渋い声になると思う。

これからが、グレイのスタートだな・・・
全部好きなものを並べて

100個 君を並べて

なんだかそれだけで 幸せになって

昨日 の 丘の上で

潤んだ月を 見たことも

忘れるぐらい

確かな 気持ちに 嘘をつけず

はちきれそうな心の翼

隠せない

刹那のころに

凍えた 指にぬくもりを 吹きかけて

今・・・

新しい 涙を 拭おう・・・

・・・ of you

君だけに 歌うよ・・・

その 影 包みこんだ・・・

・・・ of you

そこには 答えなど とっくに・・・

endress of you ・・・

決めていた・・・

生まれる前から・・・


君が 傷つけて

残った傷跡に

指をつけて なぞって みた

深さは
指先に 感触を 残して

君が 傷ついた 

流れる血を 確かめたくて

カッターナイフを 握って 線を 引く

そこに 何を 引く

気づこうとする 自分の 血は

赤かったの かい

落ち着き払った まやかし

君が 無くした いろいろな 気持ち

君は やる気はない けど 生きている

それが 欲しいんだ

その先は 無駄かも しれない

喪失感さえ 感じない

義務感だけが 動かすパーツ

君は 我慢強い のか

まだ 君で あるのか

僕は 僕で 君と 向き合えない



二人で 同じ 虚空を彷徨えば

二度と 帰ってこれない

それが ちっぽけな この中でも

まだ

見える

もう一度

手をつなごう

ここに

いるよ

そこで

待ってて

はなれたら

いやだ

その狭間で 君と僕は

生きてるんだ

もっと 強く思うんだ

生かされてない

生きてるんだ

君と僕の真ん中で たくさん 感じてきた 

時間

なにを 思い 見て 触って

生きてきたんだろう



君と僕が

一番大事な

守るべき

守ってきた

ルール



強く また 持とうよ

純粋に また

感じて

やさしさと 思いやり

踏みにじられても

今度は

上手く

やれるさ

もう

なにもないから