君が 傷つけて
残った傷跡に
指をつけて なぞって みた
深さは
指先に 感触を 残して
君が 傷ついた
流れる血を 確かめたくて
カッターナイフを 握って 線を 引く
そこに 何を 引く
気づこうとする 自分の 血は
赤かったの かい
落ち着き払った まやかし
君が 無くした いろいろな 気持ち
君は やる気はない けど 生きている
それが 欲しいんだ
その先は 無駄かも しれない
喪失感さえ 感じない
義務感だけが 動かすパーツ
君は 我慢強い のか
まだ 君で あるのか
僕は 僕で 君と 向き合えない
今
二人で 同じ 虚空を彷徨えば
二度と 帰ってこれない
それが ちっぽけな この中でも
まだ
見える
もう一度
手をつなごう
ここに
いるよ
そこで
待ってて
はなれたら
いやだ
その狭間で 君と僕は
生きてるんだ
もっと 強く思うんだ
生かされてない
生きてるんだ
君と僕の真ん中で たくさん 感じてきた
時間
なにを 思い 見て 触って
生きてきたんだろう
今
君と僕が
一番大事な
守るべき
守ってきた
ルール
心
強く また 持とうよ
純粋に また
感じて
やさしさと 思いやり
踏みにじられても
今度は
上手く
やれるさ
もう
なにもないから
残った傷跡に
指をつけて なぞって みた
深さは
指先に 感触を 残して
君が 傷ついた
流れる血を 確かめたくて
カッターナイフを 握って 線を 引く
そこに 何を 引く
気づこうとする 自分の 血は
赤かったの かい
落ち着き払った まやかし
君が 無くした いろいろな 気持ち
君は やる気はない けど 生きている
それが 欲しいんだ
その先は 無駄かも しれない
喪失感さえ 感じない
義務感だけが 動かすパーツ
君は 我慢強い のか
まだ 君で あるのか
僕は 僕で 君と 向き合えない
今
二人で 同じ 虚空を彷徨えば
二度と 帰ってこれない
それが ちっぽけな この中でも
まだ
見える
もう一度
手をつなごう
ここに
いるよ
そこで
待ってて
はなれたら
いやだ
その狭間で 君と僕は
生きてるんだ
もっと 強く思うんだ
生かされてない
生きてるんだ
君と僕の真ん中で たくさん 感じてきた
時間
なにを 思い 見て 触って
生きてきたんだろう
今
君と僕が
一番大事な
守るべき
守ってきた
ルール
心
強く また 持とうよ
純粋に また
感じて
やさしさと 思いやり
踏みにじられても
今度は
上手く
やれるさ
もう
なにもないから