こないだ空を見ながら歩いていた。
子供のころはUFO探したり、流れ星探したり忙しかった。
いつからか、空を眺める余裕まなく、足元さえ見ずに促されたままに歩いていた。
それが正しいとか、間違ってるとか知らず不安の穴埋め的な道のような、そうでないような漠然としない自分すら失っていた。
疲れた。
疲れてはいないと騙しながら生きてる自覚など当然なく、朝がきて夜がきて寝て、起きる。
何をしてるかわからないまま、お金が入る、ご飯を食える、遊べる・・・
自分の意思や存在を保つために、好きなものを探す。
子供じみた嗜好だと笑われ、何がなんだかわからなくなり音のないまま部屋で壁を見た。
白い壁がそのまま脳みそに反映されて、えらく落ち着いた。
詩が生まれた。
たくさん生まれた。
人に見せるのは恥ずかしいより、育ちのせいか馬鹿にされると思って隠してきた。
体の弱かった自分はとうとう、酷い病気になった。
この時初めて、白い壁と詩が消えた。
そう、向き合うのが怖くて、認めるのが怖くて、強がって生きてきたツケはでかかった。
子供のころ、寝る前は怖くていつも楽しい妄想、空想をしながら寝にいったころを思い出す。
思ったことを言えず、孤独感の塊だった。
不信の塊、話を聞かない大人たち、いやだった。
頭ごなしに殴られ、後から事情が発覚しても、誤らない、むしろ、もっと冷たくせっする大人・・・
嫌いだった。
今でも、そんな奴らはゴメンだ。
違う星で生まれたら、自分はどうなんだろう・・・
周りがやさしくて、みんなが思いやって・・・
その考えは違うのはわかっていた。
自分が変われば・・・
それも違う。
きっとわからないまま、見つかるまでいろいろなやんで、学んで終生するのだろう・・・
僕の星で、頑張って勉強したのは失敗を怒るのではなく、気づかせるのと、本当に相手のことを思う時、よく話を聞いてあげること。
僕の星の中で、今もみんな生きてるから、今暮らしている星もゆっくり、歩いていく
死んだみんなを心配させたくない。
空を見ながら歩いた
東の空に大きな流れ星が見えた。
慣れてない僕は、願い事さえ忘れ笑ってた。
子供のころはUFO探したり、流れ星探したり忙しかった。
いつからか、空を眺める余裕まなく、足元さえ見ずに促されたままに歩いていた。
それが正しいとか、間違ってるとか知らず不安の穴埋め的な道のような、そうでないような漠然としない自分すら失っていた。
疲れた。
疲れてはいないと騙しながら生きてる自覚など当然なく、朝がきて夜がきて寝て、起きる。
何をしてるかわからないまま、お金が入る、ご飯を食える、遊べる・・・
自分の意思や存在を保つために、好きなものを探す。
子供じみた嗜好だと笑われ、何がなんだかわからなくなり音のないまま部屋で壁を見た。
白い壁がそのまま脳みそに反映されて、えらく落ち着いた。
詩が生まれた。
たくさん生まれた。
人に見せるのは恥ずかしいより、育ちのせいか馬鹿にされると思って隠してきた。
体の弱かった自分はとうとう、酷い病気になった。
この時初めて、白い壁と詩が消えた。
そう、向き合うのが怖くて、認めるのが怖くて、強がって生きてきたツケはでかかった。
子供のころ、寝る前は怖くていつも楽しい妄想、空想をしながら寝にいったころを思い出す。
思ったことを言えず、孤独感の塊だった。
不信の塊、話を聞かない大人たち、いやだった。
頭ごなしに殴られ、後から事情が発覚しても、誤らない、むしろ、もっと冷たくせっする大人・・・
嫌いだった。
今でも、そんな奴らはゴメンだ。
違う星で生まれたら、自分はどうなんだろう・・・
周りがやさしくて、みんなが思いやって・・・
その考えは違うのはわかっていた。
自分が変われば・・・
それも違う。
きっとわからないまま、見つかるまでいろいろなやんで、学んで終生するのだろう・・・
僕の星で、頑張って勉強したのは失敗を怒るのではなく、気づかせるのと、本当に相手のことを思う時、よく話を聞いてあげること。
僕の星の中で、今もみんな生きてるから、今暮らしている星もゆっくり、歩いていく
死んだみんなを心配させたくない。
空を見ながら歩いた
東の空に大きな流れ星が見えた。
慣れてない僕は、願い事さえ忘れ笑ってた。
大好きな人に、事実を伝えることが困難なころ、それを奪って喜ぶ奴をたくさん見てきた
人が信じられない
この人生がたくさんの苦悶であったことに
不満はない
これは愛
この愛
鎖で
絞められた
抵抗することのない
この愛
不安も
すべて
この愛
時間が
埋める感情
この愛
君には耐え難い
この愛
別に 僕は 死んでない
これからも
この愛
孤独さえ
太陽
孤独さえ
太陽
今が 今で
今が 今を
この愛
愛したことも
愛されなかったことも
この愛
君が求めてくれた
この愛
この愛・・・
人が信じられない
この人生がたくさんの苦悶であったことに
不満はない
これは愛
この愛
鎖で
絞められた
抵抗することのない
この愛
不安も
すべて
この愛
時間が
埋める感情
この愛
君には耐え難い
この愛
別に 僕は 死んでない
これからも
この愛
孤独さえ
太陽
孤独さえ
太陽
今が 今で
今が 今を
この愛
愛したことも
愛されなかったことも
この愛
君が求めてくれた
この愛
この愛・・・

