ワシントンDCの博物館はありがたいことに、ほとんど無料です。
スミソニアン協会とは、1848年イギリス人の科学者ジェームズ・スミソンが、ワシントンD.C.につくった全部で16の博物館、美術館、動物園の総称。研究機関であって、同時に一般市民に無料で公開されている。このスミソン氏には子どもがなく、甥も子どももないまま亡くなったため、遺言「財産の全てをアメリカ合衆国に、スミソニアン協会のもと、人類の知識の普及と向上のために譲る」とのとおり、アメリカ合衆国に送られた。ちなみにスミソン氏は一度もアメリカを訪れたことはないそうである。
この写真はお借りしました。

スミソニアン協会の情報センター【スミソニアン城】
【国立航空宇宙博物館 National Air and Space Museum】
まずは、この博物館から!
これがあの「月の石」えっ?って感じ・・・

この▲の部分がそうです。
そして、月まで行ったアポロ11号のコロンビア(司令船)・・たぶん・・・

そして、あの有名なライト兄弟が人類初の動力飛行に成功したときの航空機!

ライト兄弟1903フライヤー
【ナショナルギャラリー(国立絵画館)National Gallery of Art】
このナショナルギャラリーは、13世紀から現代までの絵画や彫像を中心とした西洋美術のコレクションで知られているが、質と量はパリのルーブルに匹敵するともいわれている。
あールーブルにも行ったけれど(新婚旅行でね)、あの時は外からしか見なかったのよね。んー残念!


ルノワール 「バレリーナ」

モネ 「パラソルと女性」

モネ 「睡蓮」

ラファエロ 「アルバの聖母子」

レオナルド・ダ・ビンチ 「ジネブラ・デ・ベンチの肖像」

ゴッホ 「自画像」
私がタイトル付けるとするなら「ゴッホと息子」
などなど載せきれないほどのすばらしい作品ばかり!まだ、ピカソなどありましたが、時間の都合で行けませんでした。教科書で見たことのあるものばかりですよね。でも、ロープが張ってあるわけでもなく、カメラもOK!びっくりでしたよ。
【国立自然史博物館 National Museum of Natural History】
この博物館のテーマは「地球」。地球が誕生してから46億年の自然界のコレクションを展示しているようなもの。世界最大の博物館!
ちなみに Johnny が一番楽しみにしていた博物館!

入口にいきなりあるのはこの「アフリカ象」、剥製ではあるが、牙だけは違う。重くて立っていられないからだという。
ちなみに、ここは日本で間もなく公開される「Night At the Museum: Battle of the Smithsonian」
の撮影場所でもある。

展示室の中央にあるのはこの首長竜 「ディプロドクス」(ユタ州)

子どもたちに人気の「ティラノサウルス」
他にも、トリケラトプスやステゴサウルスなどの骨格もありました。

Johnny とマンモスです。
そして、何より女性の目を輝かせたのは

『呪いの宝石』として知られる45.50カラットの「ホープダイヤモンド」あの映画「タイタニック」に出てくるブルーダイヤである。手に渡るたび、その人に不幸が訪れると言われている。

なかなか綺麗に撮影できないので、お借りしました。

これは、ナポレオンがマリー・ルイーズに贈った950個のダイヤをちりばめたティアラ!
他にもマリーアントワネットがルイ16世から贈られた、しずく型のダイヤのイヤリングなど数々のすごい宝石がたくさん展示してありました。
そしてハ虫類、昆虫園、などが展示しているコーナーでは、Johnny の目がキラキラ!
女性陣は「きゃあー」って感じ!虫は生きてるのよ!

Johnny ごめんね。写真は一つだけ。それも小さく。「ムカデ」
こうして暑くて、長い1日が終わりました。とてもとても疲れたけれど、どこも感激して行ってよかったです。
ホテルまでタクシーに乗って帰りました。夕食はぜひ「海の幸」をと思っていましたが見つからず、また和食レストラン「さかな」でお寿司を!
まあこれも海の幸かな?美味しかったよ。















