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Ami のひとりごと

アメリカから帰国して早6年経ちました。

我が家のアイドルだったDilonは、実家で暮らして気ままに過ごしています。Dilonの様子や、日々の出来事を綴れたら…

何というか、とうとう Johnny の現地校が始まりました。嬉しいような、寂しいような・・・
始まる2日前に、先生との顔合わせ・・・に夜6時から参加して、これからは4th-Gradeになるので、宿題も厳しくなり、今までは1、2、3年生の子と同じクラスだったのが、4年生だけになるとのこと。あとは、Daddy が聞いてたので母は分かったふり・・・・笑

でも結局 Daddy は始めにもらうたくさんの提出用紙を何一つ訳さずに、出張に出かけてしまい、母が毎日のように戦ったのでした。そのため、Johnny は4月に持っていけばいい画用紙をすぐに持って行き、恥をかきました。じー

いつも、いつもごめんね。
だって「On Monday」なんて書いてあったら、今週の月曜日って思うでしょ!それが、Johnny の当番の月の「On Monday」なんだってさ。知らんわ!

それに、今年度から Johnny はWalker(歩き)にしました。体力を付けるためにです。でも、母も途中まで迎えに行くので、大変です。Dilon を連れて行きたいので、その準備をして行くのですが、毎日30℃を超える暑さだし・・・帰ってくると二人で「死にそうだあ!」と。Johnny は運よく、この前、日本に帰った、Rちゃんのママが空港に忘れて行ったコロコロ付きのBack Packを使わせて頂いて、コロコロやって帰ってきます。とても重いのですよ。毎日!

頑張れ、Johnny! 
今日でみんなとお別れです。号泣
8日ほどの短い間でしたが、とても賑やかな、楽しいひとときでした。一度に4人もいなくなるのはさすがに寂しいけれど、仕方ないですね。はるばる日本から来てくれたのですもの。

本当にありがとう。
空港

こうして穏やかにさよならをしたのですが、RちゃんママがBack pack(リュック)を空港に忘れていったため母は再度空港へ行き、荷物を梱包し(Rちゃんの宿題が入っていたので)、Post Officeへ走ったのでした。おかげで落ち込む暇なし・・・

Johnny は少しホームシックになっちゃったね。帰りたいよね。泣く
とうとう帰る日になりました。かおまる
ワシントンDCを昼過ぎに出発して、途中1泊する予定です。

まずは、昨日行けなかった【ホワイトハウス White House】
ホワイトハウス
V I Pの誰かがホワイトハウスを出入りする時は、近くの交差点が閉鎖されるので、渋滞になり、もちろん建物も見えないのです。それで、今日になってしまいました。残念ながら、2001年9月の同時テロ以来、一般の観光客は見学できません。

警備がやっぱり厳しく、
警官
警官が立っていました。

そして私がぜひ行ってみたかった0マイル地点
ゼロマイル

ゼロマイル2
この写真を撮るのに Johnny は命がけ・・・ごめんね 顔文字1(背景黒用)

ホワイトハウスの南、に、【ゼロ・マイルストーン Zero Milestone】と呼ばれるアメリカの道路元標があります。道路元標とは、道路の起終点をあらわすもので、かつてはここを中心としてあらゆる都市までの"道のり"が測定されていたそうです。現在では、ワシントンDC内のみの"道のり測定"に使われているだけとのこと。

ちなみに、側面には
北: ZERO MILESTONE
南: POINT FOR THE MEASUREMENT OF DISTANCES FROM WASHINGTON ON HIGHWAYS OF THE UNITED STATES
西: STARTING POINT OF FIRST TRANSCONTINENTAL MOTOR CONVOY OVER THE LINCOLN HIGHWAY, JULY 7, 1919
東: STARTING POINT OF SECOND TRANSCONTINENTAL MOTOR CONVOY OVER THE BANKHEAD HIGHWAY, JUNE 14, 1920
と書かれています。

塔 近く

【ワシントン記念塔 Washington Monument】
塔 国旗

これは、アメリカ建国の父、ジョージ・ワシントンの偉業を称える記念塔!高さ169.2m。石造建築物としては全米一の高さを誇るとのこと。周りの国旗は州の数あるそうです。

ちなみに、この工事が始まった頃、日本では黒船来航で騒いでいた頃。ペリー提督が日本の伊豆下田の石を持ち帰り、その石がこの記念塔の中に埋め込まれているそうです。船

また、南北戦争が始まったため、工事は中断され、25年後に再開されたが、中断前とは石の色が変わってしまったということです。(上の写真で分かります)

この後造幣局に行くつもりでしたが、時間がなくなり、

アーリントン
あのジョン・F・ケネディの眠る【アーリントン国立墓地 Arlington National Cemetery】

ペンタゴン
【ペンタゴン(国防総省)Pentagon】
アメリカ軍部の心臓部・・・(詳しい写真Google mapで)
ここにもあのテロの時、ボーイングが突っ込んだのですよね。ぱんだ

を車窓から眺めながら帰路につきました。

みなさんお疲れ様でした。Daddy、運転いつもありがとう!