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Ami のひとりごと

アメリカから帰国して早6年経ちました。

我が家のアイドルだったDilonは、実家で暮らして気ままに過ごしています。Dilonの様子や、日々の出来事を綴れたら…

またまた久しぶりのUPです。

これを見てくれている人は、またどこか旅行に行ってるな?と思っているのでしょうが・・・

いえいえ、ずっと家にいました。どこも行かずに・・

せっかくの長いお休みだったにのにね。Daddy がぎりぎりまで仕事だったし、さあ!と思ったらずっとDilonトライコーギー の調子が悪くて、どこにも行けませんでした。(風邪かストレスか)

「紅白歌合戦」見て、だらだらと。そして私は2日に誕生日を迎え4?歳になりました。絵文字名を入力してください

なんだか腹立たしいので終わり!!!
先日2回目のカンファレンスがありました。爆弾

その時に先生から、Johnny が授業を放棄している。反攻した時には家に電話か、罰を与える。一度で言うことをきいた時にはご褒美を・・・
はい?何言ってるの?この人たちは・・・かおまる

そこには、通訳さんや日本で言う教育委員会の人も来ていました。

理由は Johnny がおとなしくて、分からない時も「I don't know.」と2回ほど言うだけ。本人に訊くと、それからは分からないから黙ってる。つまり、それが授業放棄となるのです。

4thになって英語が一段と難しくなって、聞いても聞いてもも英語では理解できないことがたくさんあります。日本なら「わかりません」そう言って席に座るだけ・・・でもアメリカでは、それでは通用しないのです。

これは日本とアメリカの習慣や文化の違い。誤解だと分かってもらわなければならないのですが、もう冬休みに入るので、冬休みが明けてから先生に話そうと思っています。(メールで)
でも、正直ショックでしたよ。暴れるような悪い子なら仕方ないけれど、黙ってしまうことが反攻してるってとられるとは・・・子どもにプリント読まれて(日本語訳あり)Johnny も母も泣きました。かおまる

でも泣いていたって仕方ありません。 Johnny にももっと積極的に話すのよ!「I don't understand~」って何度も言うのよ!ここでは言った者勝ちだからね。と母。

自分は2回聞いて分からないと、分かったふりするくせにね。大人はずるいよね。

そんな嫌なことが月曜日にあって、今日が金曜日。それでも先生にクリスマスカードとギフトカード、チョコレートをプレゼント!いつもサポートして頂いてありがとうございますって・・・今日で冬休みに入ってしまうから・・複雑な気持ちをおさえてね。

先生へクリスマスカード

用意したのは3人分・・・担任、副担任、ESLの先生。

こうやって紙袋に赤や緑の薄い紙を入れてちょっと粋なのがアメリカ式。さとと-サンタの帽子

何かにつけてカードを送りあうのが習慣だから、今度はバレンタインデーだわ。それから、6月の学年末ね。日本より大変だわ。と思う母でした。
とうとう Johnny のオーケストラのコンサートが学校でありました。

5th Grade は20人位で、4th Grade は50人位の子どもたちが入っています。
Johnny は仲良しのイランのお友達と楽しそうに話しながら入場してきました。
この左のお友達がそうです。そして、ここにいる子はみんな4th Gradeです。
オーケストラ1

まだ Johnny たちは直接弦を指で弾いていましたが、5thになると違います。おー!感じが出てるよ!
オーケストラ2
そしてこの方が先生です。
先生

歳のせいか、いつも息子が頑張っている姿を見ると泣けてくる母…
この日もボロボロ泣いてカメラを撮っていました。傍から見ると、アメリカの学校生活は楽しそうですが、言葉の壁は高いです。とくにおとなしい子にとってはね。辛いことたくさん知ってるから余計に…

ちなみにアメリカでは、6年生はありません。6th Grade はもう中学生のことなのです。
それに、高校生までが義務教育なのですよ。えーっ、いいなあ!