その時に先生から、Johnny が授業を放棄している。反攻した時には家に電話か、罰を与える。一度で言うことをきいた時にはご褒美を・・・
はい?何言ってるの?この人たちは・・・
そこには、通訳さんや日本で言う教育委員会の人も来ていました。
理由は Johnny がおとなしくて、分からない時も「I don't know.」と2回ほど言うだけ。本人に訊くと、それからは分からないから黙ってる。つまり、それが授業放棄となるのです。
4thになって英語が一段と難しくなって、聞いても聞いてもも英語では理解できないことがたくさんあります。日本なら「わかりません」そう言って席に座るだけ・・・でもアメリカでは、それでは通用しないのです。
これは日本とアメリカの習慣や文化の違い。誤解だと分かってもらわなければならないのですが、もう冬休みに入るので、冬休みが明けてから先生に話そうと思っています。(メールで)
でも、正直ショックでしたよ。暴れるような悪い子なら仕方ないけれど、黙ってしまうことが反攻してるってとられるとは・・・子どもにプリント読まれて(日本語訳あり)Johnny も母も泣きました。
でも泣いていたって仕方ありません。 Johnny にももっと積極的に話すのよ!「I don't understand~」って何度も言うのよ!ここでは言った者勝ちだからね。と母。
自分は2回聞いて分からないと、分かったふりするくせにね。大人はずるいよね。
そんな嫌なことが月曜日にあって、今日が金曜日。それでも先生にクリスマスカードとギフトカード、チョコレートをプレゼント!いつもサポートして頂いてありがとうございますって・・・今日で冬休みに入ってしまうから・・複雑な気持ちをおさえてね。

用意したのは3人分・・・担任、副担任、ESLの先生。
こうやって紙袋に赤や緑の薄い紙を入れてちょっと粋なのがアメリカ式。
何かにつけてカードを送りあうのが習慣だから、今度はバレンタインデーだわ。それから、6月の学年末ね。日本より大変だわ。と思う母でした。