復帰4日目も4時間程の時短で営業したが、3日目と同様仕事終わった後も浮腫や関節痛だけで内出血などはなかった。


復帰初日、2日目は歩くどころか自力で立ち上がれない絶望の状況だったのに、何故34日目は働いた後でも満身創痍にはならなかったのか?


IGA血管炎に振り回され続けて、今後自分の体調がどうなっていくのか全く予想出来ない。


それでも何処かにきっかけがあるかもと、帰ってきていつもの足上げ安静ポーズをキープしながら考え続け、自宅療養中の行動の中から一つの考察を立ててみた。


退院後自宅療養中の3日目の昼、13日間安静にしていたからかその日は家の中で歩く事も普通に出来ていたので、リハビリがてら妻が好きなオムライスを作ってみた。


久しぶりに立っている時間が長かったが、足は問題なく食事を終え、そのまま入院時にハマっていたライブYouTubeを一緒に見て、椅子に座っている時間も合わせて3時間超普通に過ごした所で足が重くなっていった。


その後、すぐに寝室で安静に過ごした翌日には、少し浮腫んだ足は元の大きさに戻っていた。


この日の事から考察してみて、基本安静にしていれば134時間の行動なら翌日にはそんなに影響なかったことに気付く。


復帰初日の時は、診断受けに行った時間に仕事の時間も合わさって、7時間以上の活動があったから身体の限界を超えていたかもしれない。


14時間前後の限られた時間を全部仕事だけに使って、それ以外の時間はひたすら安静に努めるプランでどうか?


更に自問自答を進めていく。


復帰2日目が終わった時の状態では、完全に治してから復活しなければまたお客さんに迷惑をかけてしまう思いから、1ヶ月以上全休のプランAを濃厚に考えていた。


ただ、これ以上の休業は、今後店舗を継続していくには取り返しがつかないリスクを生じるし、少しの時間でも働けるなら全休しない方法を選びたい。


全休決断の前に、プランB4時間営業+20時間安静プランで行動した場合、現状維持で身体は持ってくれるのか、それともダメなのか?


色々考えている途中から、どちらの結果が出ようが私の気持ちはもう覚悟が決まっていた。


仕事の進退を賭けたプランBを、身体が許す限りやってみようと。