くみです♪こんにちは。

社交ダンスインストラクター&その他もろもろやっております。

 

 

 

今日はピラティス部門のお話を。

 

 

 

 

 

要点から言いますと、この年末くらいに、

ピラティススタジオのスタッフとして

勤務開始することになりました。

 

 

私はダンスのほうもあるので、

ピラティスは委託でレッスン1本単位で担当する立場なんですが

はじめて本格的なピラティスインストラクターって感じですお願い

 

 

なぜスタジオ勤務することになったかというとキョロキョロ

 

実は・・・

自分の中でちょっと存在感が低かったピラティスインストラクターとしてのスタンス

 

ピラティスは約10年前に資格を取りましたが、

そもそもの動機が「社交ダンスの姿勢指導のための知識を深めたい」

ということだったんですよね。

 

結果、

 

「ダンス指導に生かす」

 

という本来の目的は期待以上に達成することができるものでしたニコニコ

 

が、私としてもそこで満足してしまっていた部分もあって、、

 

ときどきグループレッスンなどは募集していたものの

正直言うとあまりピラティスは積極的にはやっていませんでした。

 

とはいえ、ピラティスをもう少し深堀したい気持ちは常にあって

でもそれができていない。理由は自分も漠然とわかっていました

 

何かというと

 

早い話が経験不足でした

 

私はピラティス資格を得たとは言え、ピラティス専門スタジオで研鑽したわけでもない

そしてダンス指導メイン、ピラティスを求めてくるお客様は少ない

余計に経験は伸びない。

 

そういう縮小スパイラルの中で細々としかピラティスをできていませんでしたから

次につなげることのできる材料が圧倒的に自分のなかに足りていませんでしたハートブレイク

 

集客するならダンスのお客様

ピラティスは二の次でいい

 

そういう気持ちもあったことは事実

来てくれたピラティスの受講者の方に還元できるほどのスキルを蓄積できませんでしたショボーン

 

 

結局のところ、そこまで自信満々にやれないから、

あんまりピラティスも積極的にできてない、てのが現実だったと思います

ちょっと逃げもあった。

でももっとやれるようになりたいんです。

 

だってダンスの役に立ったのは事実で、

ピラティスを深めればますますダンスに還元ができるとわかっていたから。

 

 

そこでピラティスに関しては一つの決断をすることにしました。

 

それが

 

「スタジオに勤務して経験値をあげる!」

 

ということ。

それが強制的に自分のスキルを上げる道なのだと。

 

・・なわけで冒頭のお話につながるわけです。

 

 

 

実はお気づきの方もおられるかと思いますが

最近ピラティスはちまたではとても流行っています。

大手が参入しはじめ、駅前やショッピングセンターのテナントにも入っています。

 

ここ2~3年で一気にびっくりマーク

 

本当ならピラティスをもっと宣伝することで

この人気の波に乗れる絶好のチャンスでしたが、

私は長らく傍観しておりましたキョロキョロ

 

理由はふたつあって

 

今流行っているピラティスは「リフォーマー」と呼ばれるマシンを使ったピラティスであること。

私はマットの資格は得ましたが、リフォーマーの資格は持っておりません。

資格というよりリフォーマーの知識ナシ。

いろんなところでピラティス指導者の募集がされていますが、多くがリフォーマーです。

 

 

 

 

少し前まではマットピラティスが主流でしたが、大手が参入してきたことで

リフォーマーのノイズが一気に上がった感じです。

 

なので最近は「ピラティスやってみたい」と思っている人は

おそらくマシンピラティスを視野に入れることでしょう。

 

大体ベッドのような大型のマシンですので、ダンススタジオに置く気はありませんでしたから

リフォーマー資格など取る日は来ないだろうと考えてました。

自分には関係なかったわけです。

だから私にはその波に乗る気は当初全くありませんでした。

 

 

 

リフォーマーが流行っているからと言っても

インストラクターの求人自体はリフォーマー資格が必須なわけではなく、

マット資格でも構わない。

 

マットは基本の資格であって、すべての資格の大元はマットからはじまるのです

だからマットの知識があれば、あとはスタジオでしてくれる研修でなんとかなる、ということでしょう

 

 

ところが・・びっくりマーク

 

もう一つの傍観理由がその資格のこと真顔

 

実はマット資格を得た、とはいえ

ワケあって、資格を一旦失効してしまったのです悲しい

 

知識はあるんだけど・・・資格がない

資格を生かすも何も

資格保持者を条件とする求人には応募できませんガーン

 

資格をいずれ取りなおす気はもともとあったんだけど

ずっと後回しにしてました

 

基本的にピラティスは民間資格であり国家資格でもないので

重視されるのは資格の有無ではなく

勉強した証ではないのか?

 

何も知らない人ではピラティスは教えられない。

で、わたくしダメ元でとあるスタジオに応募してみたのです

 

すると・・

 

 

資格がないのでやっぱり一旦断られたアセアセ

 

 

・・が、失効したとはいえ、資格は二種類取得していたワタクシ

経験としても薄くても一応数年ある

ということで、改めて後程連絡を頂き、晴れてそのスタジオに入らせてもらうこととなりました

で、結果リフォーマーをやることになりましたびっくり

 

そのスタジオは個人スタジオで、資格団体も同じ。

理念に共感できる部分も大きく、勤務するならココがいいなあと。

 

大手は資格の有無は問わないところも多いけど、

社員しか募集していないところがほとんどなので応募する予定はなく

それでなくても私の中のピラティスに対する思いとか

研鑽したいと思っているポイントが異なる。

個人スタジオでスタッフを募集しているところは限られます。

 

なのでそのスタジオしか応募してませんでした。

 

私昔から「ここがいいな」と思うところにしか応募しない人で

あっちもこっちも滑り止めみたいなことしない人なんですよね

こだわりが強いせいかアセアセ

 

ダメなら無理にスタジオに入らなくてもいいや、とまで思って。

 

結果オーライですが勤務させてもらえることになりました。

 

そんなわけで目下研修中の身であります。

同時進行で資格の再取得のための講習も受講中。

 

先月あたりから濃密にピラティスの時間が増えています

 

おかげで知識もブラッシュアップ

どんどん新しい情報が入ってきていて・・

 

私の見立て通り、これは・・・・

 

私レベルアップできちゃいそうだな・・!?

 

とわくわくしてますね~ラブ

 

ダンスにますます生かせそう

いや、ダンス以外でもどんどんやれそう

 

実はこれまで

 

「膝が痛いから・・・」

「腰を痛めてしまったので・・・」

「肩があがらなくて・・・」

 

などの理由でダンスができなくなった人

ダンスをあきらめてる人

 

いませんか!?いますよね!?

 

そんな人に、ダンスを、

いやダンスじゃなくてもいい

 

あなたに、活力ある人生を取り戻してもらうことが

これからの私ならできるようになるんじゃない!?

 

そんな期待ができる・・・確信が徐々に・・・

 

 

思い切って門をたたいてよかったなあ。

いやまだ何も始まっていないけど・・(笑)

今となっては「いずれリフォーマー資格もきちんと取りに行こう」

なんてことまで考えてます・・

 

そんな感じのピラティスのお話でした

 

思いのほか長くなってしまいました・・・ニコニコ

 

最後に一言

 

 

ダンサーのみなさん

ピラティスおすすめです

まだやったことない人はどうぞ