こんにちは

くみですウインク

 

社交ダンス・ピラティスインストラクター

&アクセサリーの製作販売

量子波動使い・・

 

いろいろやってます口笛

 

 

 

先日備前焼祭りにいってコーヒーカップ買いましたよウインク

 

 

 

今日は働き方の話します

 

 

 

最近

「103万円の壁」の議論が進むということが話題になっていますね

 

私も少し前、知人と話していて

 

「時給が1500円に上がっても壁が変わらなかったら働く時間を今まで以上におさえないといけなくなっちゃって意味ないよね」

 

なんて話をしていました。

 

ホントは働いただけ収入を得たいはずなのに

中途半端に稼ぐと扶養から外れるだとか、

社会保険、税金、とられるものが増えて結局マイナスになるショボーン

 

だから時給が上がっても収入は今までと同じにおさえる

 

なんて本人にとっても社会にとってもデメリットしかない話あせる

 

ワタクシはダンス教師ですから自営業。

で、一人世帯なので、どちらかというと無関係な立場です

 

かといって関係ないからって無視したりもしていられない

これは社会問題ですから。

 

 

私は約10年前に、会社を辞めまして、

ダンススタジオ経営に乗り出したわけですが

(今はスタジオはやめてます)

つまりその時から自分は自営業として、

自分で自分の働き方をコントロールして生きると決めました

 

もちろんそんなにうまくいってきたわけではなく

会社員のほうが経済的には安定していたなーと

今になるとしみじみとありがたみは感じます

(戻りたいわけではないです笑い泣き

 

 

でもね ある時私は思ったんですよ

 

なぜ「正社員」という働き方を選ぶと1日8時間週5日も拘束時間があるんだろう

なぜパートやバイトは正社員と同じだけ働いても同じ給料にはならないんだろう

 

ちょうど私が会社を辞めたころ、

国は起業を支援するような政策をしていましたから

これからは個人事業の時代がきて、

少しずつ雇われる生き方は減っていくかもなぁ、と思ってました

 

実際はまだまだそんな気配はないですが

最近は副業OKの会社が増えて、ひとつの会社にだけコミットする、

そんな時代は終わってきていることは感じます。

 

以前ブログに書いたんですけど、

正規・非正規という働き方は終わるんじゃないか、と

 

 

そこで差をつけることに何も意味を感じないんですよね

 

非正規雇用って誰がそう名付けたのか知らないけど

雇うことにそのような差別化をさせているのは

結局のところ社会保険とか年金だとか政治的な都合だよなと感じるんです

 

わざわざ国が作ったそういう制度によって雇い方に分断が生まれ

雇われ方の違いで人に身分のようなものを与えている

 

パート、バイトは

基本的に短時間任せられるだけの仕事しか与えられないことが多いから

時給も低く設定されている。

 

一方、正社員は賃金はそれなりに与えられますが、

金でその人の時間の大半は拘束されます

言い方は悪いですが奴隷契約みたいなものなのに

なぜか正社員という言い方で立場に優位性を持たせているんですよね

 

 

 

正規非正規はまだまだなくなりそうにもないですが、

次の段階の働き方を私は予想しました。

 

お金を増やすために時間をつぎ込む時代は終わる

いや終わりにしないか?

 

例えばこれまで、ほとんどの企業は売り上げを伸ばし成長することを目標としてきました。

その売り上げを達成したら、また次の目標が現れます。

 

また売り上げを達成するために、商品を増やしたり人員を増やしたり、エリアを広げたりしていきます。

すると管理しなければならない物事が増えていくので、

管理のための仕事が増えていきます。

 

仕事が増えると一人当たりの作業量や時間が増えます。

商品を売って、利益を出すことがホントにお金を生み出すことなのに

そこに直結しない仕事が脇で増えていきます

会議とか報告書とか。

業務を効率化するためのツールを導入したりしますが

ホントに効率化されてるのかどうか

会社員だった私 振り返って思います

 

会社はそうやって少しずつ事業を拡大し、

そこで働いている人たちも誇りをもって仕事をしますが、

同時にさまざまなプレッシャーと戦いつつ、

自分の時間と労力をささげて会社の一部になっていきます。

 

が、ここで先ほど私が呈した疑問を思い出してください。

 

なぜ「正社員」という働き方を選ぶと1日8時間週5日も拘束時間があるんだろう

 

 

週5日間働くという以外の選択肢が正社員にはまったくない。

 

もう少し踏み込んで言うと

なんとなく、「週7日間あったら大半は労働しているのが当たり前」

と、働く側も思ってるんです。

 

その感覚が浸透しすぎているのがなんだか怖いなと。

 

なんでそういう風に思ったかというと

きっかけはかなり以前に何かで読んだのですが

 

 

東南アジアのある国で日本からある技術を提供しにいった

そこで現地の人たちに

「この○○ができたらあなたたちはもっと儲かって生活が楽になるから、週の大半寝て過ごせるんだ」

するとその現地の人たちは

「私たちはもうすでにそんなライフスタイルを送っている」

と言った。

 

 

とかなんとか、って話です。

 

 

みなさんはどう思いますか?

 

日本国憲法では労働が義務となっていますが

よく考えたら週3日程度仕事して食べていけるなら

別にそれでもいいはずなのに

なぜか毎日働いていないと変だと思う人もいるくらい、

日本人はこの労働時間に対して疑問を持たなくなっています

 

最近やっと週休3日案が出てきましたけど

 

休みが増えたら営業日の残業が増えるだけ、とか

かえって大変になる、というネガティブな意見が見られました

 

私はそれを見て悲しくも

 

あぁ日本人ってホントに「社畜」なんだな

 

って思ったんです

 

 

GoogleのAIさんによると ↓ ↓

 

社畜とは、会社に飼い慣らされて、自分の生活や健康を犠牲にしながら盲目的に働く社員を揶揄した言葉です。会社と家畜を組み合わせた造語で、外部の人間がからかったり、当事者が自虐的に使用したりします。

 

もう会社員じゃないから私は外側からこういう社会を見ているんですけど

見えない首輪をガッチリはめられて生きている感じがしました

 

 

でもね これからの時代、

 

目標とする売り上げを達成したら、

あとはその売り上げを維持し、

そこの会社の人たちが同じ給料をもらいながら

働く時間を減らすことを目標にする

 

そんな会社があってもいいんじゃないでしょうか

単に残業をなくすとかではないですよ

 

週5日→4日→3日と減らしていくんです

 

新しい目標が設定されるたびに

新しい仕事は増える一方で全く楽にならないのが今の働き方です

 

働き方改革っていうけど

まだまだぬるいと私は思うなあ

 

 

「うちは正社員も週3日だけです」

なんて企業が出てくる時代になる

 

これが私の予想。

 

あ、ちがった

正社員てのもなくなるんでした(笑)

 

正規非正規なんて枠は早くなくしましょう。

 

 

今日は全然ダンス関係ない話でしたけど

 

こういう世界が実現したらダンスする余裕も生まれて

みんなもっと楽しめると思うんですよ

 

豊かな国って、そういう風にならないといけないって

思いません?