クラゲのように漂って -5ページ目

Funny Bunny

ご無沙汰してます、海月男です。


今日とりあえず公務員試験受験してきました。



一般知識はまぁ何とかなったかなー、とも思ったんですが、専門で撃沈しました。

まぁどういう勉強をすれば良いかがわかったので、来年に向けてまた準備していきたいです。



今日はかなりツイていない一日でした。


電車がトラブルで止まる。


受験会場までの道に迷う。


終わったあとブックオフ行ったら欲しい本があったのに、

ちょっと違う本を立ち読みしてたら売り切れた。


帰りの電車の中で対面の席にイチャイチャカップルが座った。



そんな中でふと思う。


公務員試験を受けたりTOEICを受けたりなんだりしてるけど、

結局自分は何をしたいのだろうか、と。


これらは自分の自己満足で終わってしまって、この先何にもなれずに流されて生きていくんじゃないか、と。



電車に揺られてそんな事をぼんやりと考えていると、オーディオからはthe pillowsの『Funny Bunny』が。



君の夢が叶うのは誰かのおかげじゃないぜ



何か本当に泣きそうになりました。


他の人から見たら無駄に色々な事に手を出して、結局何がしたいかがわからなくても、

自分で決めた事、やろうと思った事だから、素直に頑張っていこうと思いました。



この先、人生どう転んでいくかわからないけど、

何か「これをやりたい!」って思った時に、即、行動に移せるような準備はしていこうと思いました。


それが研究であっても、新しい仕事であっても、今の仕事であっても。



まぁ結局、手を広げすぎて、どれもこれも中途半端で終わってしまう予感でいっぱいなのですがw

tongue

部署の先輩はメガネさん(仮名)を呼ぶ時、

「メガネちゃん」

と言っている。



最近、そんな先輩がメガネさんを呼ぶ時、


「メガネたん」


と言っているように聞こえるのはきっと僕が疲れているからなんだそうに違いない。

2 creatures

ちょっと前の話になるんですが、私、海月男に彼女なんてものができたんですよ。


何かの間違いなんじゃないかなー、と思ってたんですけど、

1週間ちょっとで別れたんで、何かの間違いだったようです。



きっかけとしては、まぁ音楽の趣味が合ったもんで、そこから話が弾んで、

携帯のアドレスとかも聞かれてメールのやり取りをしているうちに、食事とか行くことになって、

そんでまぁ付き合いましょうか、みたいな流れだったわけなんですよ。


で、付き合った数日後からどうもメールの返事とかが芳しくない。


あ、これすぐ終わるな、と思ってたら予感的中、ゲームオーバーでございました。



で、別れる時に

「何か雰囲気に流されたっていうか、本当に好きなのかわからなくなって…」

とか、どっかで聞いた事のあるようなセリフを言われたわけなんですが。


あれか。


この県の女は皆雰囲気に流されやすいのか。



何かメールの内容とか話とか聞いてても、「あ、この子俺に気があるかも。」とか

勘違いしてもおかしくない感じだったんですよ、実際。


それなのにこの仕打ち。


勘違い?俺の勘違いですか。ああそうですか。



こんな仕打ちをされるんなら、そりゃあ世の男性諸氏は恋愛に臆病にもなるってもんですよ。

草食系男子も増加の一途を辿るってもんです。



あーマジやってられねぇ。


まぁ傷が浅いうちに済んだのであんまり引きずる事は無さそうですが。



次回から、もう少し慎重にいきたいと思います。



今回の結論


そりゃあ染色体が丸々1つ違うんだもん。

女なんて別の生き物ですよね、実際の話。