クラゲのように漂って -4ページ目

K and his wife

お久しぶりです、海月男です。

相変わらずふわりふわりと漂って生きています。



さて、一部では根強いファン層を獲得したカシオレ君ですが、

この度めでたく結婚が決まり、半年以内に違うアパートへ引っ越す事が決定しました。



 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
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      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
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        /    ! +    。     +    +     *
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 ガタン ||| j  / |  | |||
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まぁ今まで同じアパートだったんですが特に交流も無く、

互いの部屋に一度も行き来する事なくここまでこれたことに自分の本心が垣間見えます。


まぁやっぱりプライバシーの問題もありますからね。

これで女の子も堂々と連れ込めるという話です。


うん、そんな予定無いけどね。

今までも無かったし、そんな事あってもカシオレ気にしなかっただろうしね。



まぁとりあえず、おめでとう、カシオレ。

幸せになってください、どこか違うアパートで

name

私の本名が漢字で○×と思いねぇ。



「名前の漢字はどういう風に書くの?」


と聞かれて


「○が×いです。」


って何も考えずに言って、普通にセクハラになることに気がついた。



死にたくなった。

Boy meets girl.

どうも、最近営業部長と顔を合わせる度に「彼女できたか?」と聞かれて辛い海月男です。



うちの営業部には営業事務の天野さんというおばさまがいます。

どこから情報を仕入れて来るのか知りませんが、最近の若者の動向や文化について

よく物を申し上げている人です。


先日、所用で営業部を訪れた時の話。


天野「あ、海月男君、ちょっと聞いていい?」

海月「はい、何でしょう?」


天野「例えばさ、海月君がすごい好きで、付き合っている彼女がいるとするじゃない?

    で、その彼女にある日急にフラれるとするじゃない?」


…このオバハン、興信所とか使って人の過去とか調べたりしてねぇだろうな。


天野「で、そうした時ってさ、すぐにフラれた彼女と会えるもんなの?」

海月「いや…どうですかね。人によるんじゃないですか?」


天野「そうだけどさー、ちなみに海月君はどう?」

海月「俺はちょっと無理ですねー。半年くらいは会いたくないなぁ(具体的すぎる)。」


天野「そうだよねー!何かさー、最近の若い人たちって別れてもすぐに会ったりできるんだってー!!」



「オマエはもう若くないんだよ。」

と暗に言われてしまいました。



大体その話本当なのかな、情報ソースはどこからだよ、と考えていた数日後。


情報ソースは今年営業に入った新人君だったことがわかりまして。


うーん、まぁ何て言うか。


やるなぁ。


と思いました。


あと最近の若者にはついてけそうにないな、とも思いました。