台湾の有名なお店だけども、高いので入ったことはなければ買ったこともなかったsmith&hsu。

賞味期限が近いセール品を買っていたのを開封した!


お洒落なパッケージです。

茶葉の入った袋が艶消しの黒でカッコイイ。プラスチックだけどスプーンもついてるし、茶葉と淹れ方の説明もついてるし(繁體中文)至れり尽くせり。



店主がこのお茶を「ボジョレー」と呼んでいる、とか期待が高まります。

分かりやすいイラストの説明通りに淹れる。


とっても美味しい…!

梔子の花のようななんとも素敵な香りがスゴイ。

本当に「えっ私今山の中の茶藝館来てる?? 何かお花咲いてる?」みたいな風味で半端なく癒される。


四季春の、あのカジュアルに楽しめる感じというより金萱茶ぽくもあり、これにも驚かされました。



https://ameblo.jp/diguaye/entry-12787695247.html

↑以前買った四季春茶の記事




台湾の知人におすすめを聞いてみたらこれという話なので買ってみた。

もっと大箱とかもあるらしいけども、とりあえず大袋を博客來で購入(したものを別の友達が来日のついでに持ってきてくれた。ありがたい)

今まで見かけたことはあっても食べたことはなかった。そして日本のコストコでも買えるらしい。


塩漬けの卵黄が入っているクッキー。


想像通り甘じょっぱい。台湾のお菓子なので薄味で食べやすい。

見ての通りじゃりっと感があって、食べていてもそれがアクセントになっていて良いです。

塩漬けの卵黄、日本ではあまり馴染みのないものが使われていることもあり、風味も日本ではなかなか出会えない感じ。これはおいしい〜。また買います。

十数年前、台北のとある茶葉店で四季春が好きだと言ったら、店主に「うちにそんな安いもんはない!」と言われたのも今は昔。

王德傳(ワンダーチュアン、高級茶葉店。コレド室町にも店舗ある)ですら四季春を売る時代。


本当。

味は四季春と言うよりはもはや凍頂烏龍茶に思えてびっくりしたけどとても美味しかった。しかも王德傳にしてはかなりお安く買える。


京盛宇の不知春。ここもお高めな店なので自分で買った記憶はなかったけども、不知春を飲んでみたかった。不知春は四季春の別名らしい。


お土産にピッタリ!というのが一目で伝わる見事な包装。自分用に買ったけども。


便利。


濃厚芳醇なクチナシの香り…。期待が高まりますわ。


いいお茶特有の、アルコール入ってないのにふわっと酔うような感覚が。


ティーバッグ二つで多めに淹れて、家族(母と弟)にも分けたところ、おいしいと頗る好評。

香りもとても良くて、まったりできました。


というか夜九時過ぎても三煎目でも味が充分出るからまだ飲んでます(明日も休みだからできますわ)。