朝は昨日買った洪瑞珍のサンドイッチとあんぱんを食べ(母にはさほど刺さらず。あんぱんはふあっふあでした)、
部屋のネスプレッソでコーヒーを飲み。
慣れないので無事淹れるまでてんやわんや。
第二市場へ。去年食べたモロヘイヤのスープをと思ったけども聞いてみたら提供は4月末から。残念。
焼きたてだよーと言う声に惹かれ買ってみる。アップルパイとかもあって美味しそうなんだけども、蘿蔔酥餅と青蔥圓燒購入。
お店の名前を調べるとNo Name Bakery by Mr Wu
としか出てこない。
ホテルに戻る道で
母、スクラッチくじ挑戦。私も入るの初です。
スクラッチくじ、一枚が100元とか200元。日本のと違って高いんだなあ。
銀の部分を全部こする。
(ってくじに書いてあるよと説明しても、違うんじゃないかと母が疑うため、私がお店のお姉さんにこれ全部こするんですよね?と確認。しかし母は中国語はわからないので意味あったのかこのやりとりは)
こするものも貸してくれます。外れましたけども面白い体験です。当選したら台湾でパーっと使いたい。
部屋に戻って買ってきたパイ(焼きたて&ごまたっぷりでおいしかった)やハイライフで買ったヨーグルトも食べ、
私は無糖を買ったつもりが間違えて蜂蜜味を買ってしまう。結構甘かった。
ホテルのミニバーにあった楊桃汁(スターフルーツのジュース)さわやかほんのり甘くて、朝散歩帰りにしみる〜。
チェックアウトし荷物を預かってもらい、宮原眼科を見た後(店内すごかったけども結局何も買わず。エエー。母、アイスもバニラが好きだから変わった味のはいらないというので食べず)。
小心地滑はお馴染みですが(ヤシの木の)落ち葉注意は初めて見た気がする。
お昼は母の希望で春水堂の創始店へ。
私は台中の春水堂、太古の昔に歌劇院の近くの店舗に行ったような記憶がある以来です。なんか入り口に中華風の獅子とかいた気がするんだけど。幻?
各国の観光客が待ってるけど10分くらいで入店。
母無糖のジャスミンティー、私ルビーグァバのレモンジャスミンティー(当たり前だけど甘かった)、牛肉麺。
ピリ辛&紅燒(醤油)系の食べやすい感じで母は喜んでいたので良し。
個人的には麻辣燙も牛肉麵もやっぱり薬膳系のスープが好きかなあ。豆干も食べる。
お隣は常連と思われるローカル御一家がのんびりお食事〜。休日って感じでなんだかいいなあ。
緑川、ふと見ると亀の甲羅型の石があるわ、亀もいて可愛い。暑すぎて長時間は見れなかったけど和みました
。
雑貨やスイーツなんかを売るマーケットなど開かれていた台中駅をぶらぶらした後新烏日へ。
下午茶に頂呱呱で呱呱包(おこわを鶏皮で包んで揚げたもの)と紅茶雪泥(紅茶のスムージー)をいただきます。
呱呱包、母とても気にいる。
次はチキンを食べてみたいらしい。
この店、店員さんがテキパキ明るいし味もなんか妙に美味しい気がしたんだけど、
今調べたら頂呱呱の各地の店舗の中でも美味しいと言われている店だった模様。
台灣鐵道故事館というショップが、台鉄グッズやご当地お土産ものをあれこれ売っていて楽しい。
茄芷袋の小さなサイズ(1號)など購入。
近所の日帰り温泉行く時にこのくらいの大きさのが欲しかった。
特定のくまグッズ1000元購入で媽祖の傘プレゼント。
新幹線駅では吳寶春でパンを買う。
十数年前はあった忠孝復興の店舗を通りかかって(※私は買えたためしなし)存在を知って以来、
友人知人、購入者の方のブログ、みんな口を揃えて美味しいって言っていたあのライチとバラのパンをとうとう私も買えましたよ!
買ってさっそく駅のベンチでむしって食べてる人とかも見かけましたわ。
白沙屯媽祖進香がこの日の晩からだったので、新幹線の駅も参加すると思われる人がたくさん。
新幹線のヘッドレストもふと見ると瘋媽祖(媽祖に夢中、みたいな意味か?)仕様。
で、台北駅に戻り托運行李中心で荷物とる。
戻る日時を言っておけば入り口近くに置いてくれるとか言う話を見かけたけど(なので日曜夕方に戻ると預けた時に一応言っておいた)、全くそのようなことはなく、自分で探した。
そして托運行李中心と台北駅間のタクシー乗り場から乗ったんですけども、交通量多くて排気ガスでなかなか煙い。
乗り場が縦長で、微妙な作りだなと思っていたら、堂々と割り込みしようとする人がいて驚いた(※順番守ってる人達で割り込みするなーと抗議し阻止)。
今後私はこの乗り場は近寄らないようにしようかな…。
おまけに私と母が乗り込んだタクシーは、運転手のおじさんがバスのルートを通ってしまったかなんかで違反切符を切られてしまう。切ない…。












