二人が一月に東京に来てくれた際四人で食事したばかりなのに、翌月にもう会えるとか嬉しいな!
中山の飲茶店、紅磡 新飲茶。
なぜ私は台北にくるたび港式飲茶(香港の飲茶)を食べるのか。
それは私が台北で暮らしていた頃しょっちゅう港式飲茶だの茶餐廳に行っていたから。
綺麗でソファー席だったりして、ゆったり食事してデザート食べながらそのままお茶もできるようなお店が当時はちょうど良かった。
それと母も食べてみたいと興味ありだったため。
林森北路のお店なだけに、広々綺麗で内装も素敵、雰囲気とても良しです。ソファー席ありなのがまた良い〜。
骨付きスペアリブの豆豉蒸し。間違いないやつ。お肉が柔らかい!
牛肉河粉。柔らかい牛肉ときしめんみたいに太いフォーに味が絡んで合う〜。おいしい。冷めるとちょっと油感あるかな。
油條腸粉。これはタレをかける前。皮のあったかプルプルと油條の熱々カリカリ両方の食感が楽しめて良い。冷めても油條はカリカリです。
揚げ春巻き。見た目は細目ながら具沢山、皮はパリパリ。
チャーシューまん。フワフワに甘めのチャーシュー餡が合う。間違いないお味。
オシャレビジュアルの、息子くんイチオシ流れるカスタードまん。「最初になかみを吸い込まないと危険です!」と実演付きで教えてくれる。こちらもおいしい。
これは台湾料理か。エビのミンチレタス包み的な食べ物。えびに加えてクワイや油條なんかも入っていて食感が楽しく味も絶妙おいしい。
どこの店でもいつも思うけどレタスもっと欲しい。
ここのお店は他にも台湾料理もおいてあって、ぶっとびスープがあったので勢いで頼もうとしたら欠品で残念。
食べ切れるか分からなかったから頼まなかったけど、地瓜葉(食用さつまいもの葉。柔らかくてほんのりさつまいもの香りがする)もあったから頼めば良かったなあ(好物)。
母が食べてみたいと言ったので注文の芝麻糊。
私も初めて食べたけど本当にどこまでもとろとろの黒胡麻。なので胡麻油も浮いてます。
甘さ非常に控えめのほぼ胡麻そのものなのでちょっと苦味も感じる。
健康おやつすぎるのでスティックシュガーをもらって混ぜて完食。健康への道は険しい。
食後の散歩がてら夜市へ。
友がバスで行こうと提案してくれて、◯◯から◯◯番のバスに乗れば夜市の入り口だよ、ホテルは〜といろいろ教えてもらうが全然覚えられない。
(が1人なら歩くけど今回は母がいるのでがんばって覚える努力をする。
MRT中山站の一之軒のところにある停留所から306か288に乗り涼州重慶路口で降りると、大きいカルフールの近く。圓環か民生西路で降りれば寧夏夜市すぐ。上の飲茶の店からは全聯というスーパーの中山新生北店がすぐそばにあります)
住んでた時はとにかく住んでいた南港方向に行くバスに乗っていたので、都会の路線が全然分からないという。
(Googleマップで停留所のところをタップすると、どこ行きはあと何分とか出てきて便利でした)
寧夏夜市、道端に通行人が座ってもいい椅子が置いてあるので空いていれば座れます。
三人は花生捲冰淇淋(ピーナッツ入りのあめを削ったのとタロイモアイス、パクチー、ピーナッツの粉をクレープ生地で包んだ台湾懐かしの味)を分け合って食べて、母も飲茶同様気に入ってました。
それを眺めつつ私は清心の烏龍緑茶無糖を飲む!
今回暑くなかったせいか、好物の清心の檸檬綠茶微糖の注文を忘れたな。
かきオムレツの有名店、圓環邊蚵仔煎の無人映えスポットみたいなところがあったのでさすが人気店、こんなの作るなんてすごいねーと見物したあとポストカードをいただく。
家樂福(カルフール)重慶店のどこから来たの?シールコーナー。
相変わらず日本人は色も揃えてきっちりきれいに貼っていて期待を裏切らない。
やらないけど持って帰りたい台湾のレモン。
母、南国フルーツに興味津々のため家樂福で購入。
子彈蓮霧(甘い品種)のラベルなのに普通の蓮霧くらいの糖度で、さっぱりしていて食後や朝にいい感じ。
南部で食べるとみずみずしさはそのままに、もっと大きくて砂糖水に漬けました?級甘いのに遭遇するんだけども、これはこれで嫌いじゃない。
















