MRTの台北駅から、忠孝復興で文湖線に乗り換えて動物園駅へ。そこから猫空ゴンドラというのに乗って、山の茶芸館に行く予定。
動物園駅はすでに山のふもとで、むし暑いけど空気がいい! ゴンドラの駅に向かう。ところが、雷の影響でゴンドラが停止中。ちょろっと待ってみるも、全く動き出しそうにない。他の交通手段はバスかタクシーなので、結局タクシーで行くことに。
駅前でウェットティッシュの試供品を配布中。(よく見るとグロい広告で友達が悶絶していたので、ブログのネタになるー!と私ももらってみる)


日本に帰ってから撮影したもの。「病は手から入る」手を清潔にってことですね。
よく見るとバスケットボールのつぶつぶがちゃんと再現してあるので、なかなかグロいのだ。しかもこのあと淡水線の台北駅を通りかかったら、この広告のでっかいのが貼ってあり、再び悶絶。
商品自体はシアバターとアロエ入りで手がしっとりするもので、確かに拭いた後は手がハンドクリーム塗ったみたいになる。台湾製じゃないのがちょっと残念だけど。
そして駅前で適当にとめて乗ったタクシーが、猫空への道に詳しくないという展開(笑)おまけにゲリラ豪雨が降り出して、フロントガラスが水のアートみたいになって前がろくに見えない中、山道を走ります。ちょっと怖い~。
何とか猫空のほうに近づいたかなというところで、ガイドブックで見たことある茶芸館が。おお、ここにあるのか。とか思っていたらおじさん「ここから先はもういけないから戻るよ」と言い、きた道を戻り出す。
道はよく知らないけど、途中猫空駅行きって標識あったからいけないことはないと思うが、もう面倒くさいので友人達の許可を得て博物館のところでおろしてもらう。
表示は370元だけど、道間違えたからと200元にしてくれた。台湾でぼったくられたことはないんだよなあ。
でも、夜中のタクシー一人乗りは本当に気をつけて欲しいです。
確か去年、中国語の出来ない日本人の若い女性が、夜中にタクシー一人で乗って被害にあった事件があるので。
あと友達の彼氏曰く飲み物を男性にとってきてもらう(薬を入れられたりするらしい)とか、よく知らないマッサージ店(セクハラマッサージ店があるらしい)、危ないらしい。
博物館は小さな公民館のようなところで閑散としてます。す。ちょろーっと展示があって、ちょろーっと試飲もしている模様(が、席が満席なので試飲のおさそいはない)。


展示室にでっかい急須が。日本のお茶屋さんの前にこんなのありますな。ちょっと面白い!
そこから歩いてすぐのところにある邀月という茶芸館へ。雨上がりの山の空気が気持ちいいです。


こんな感じの入り口から歩道を歩いてお店に向かう。自分達以外にも台湾のお客さんがちらほら。
三人で木柵烏龍茶(猫空で作られているお茶)を選んで飲むことに。


猫空の茶芸館は茶葉の量が多いと聞いたが本当だっ。お持ち帰りできる缶も大きいです。
飲まない文は缶に入れて持ち帰れるんだけども、「奈津子料(私がちょろっと通訳的なことをしたから)」として頂きました。今会社に持っていって飲んでます。ありがとう!!
メニューに載っているお茶菓子は注文を受けてから作るので25分かかる。(ちなみに日本語メニューもあります)

店員さん曰く「台湾のお客さんはこれをみんな食べる」ということで頼んでみたチーズパイ。生地はさくさく。チーズのクリームがまろやかです。

茶葉を練りこんだ小籠包
たれがにんにく&とろみのある甘めのしょうゆ(油膏かな)味。おお、さっぱりしてるからたれと合う。にんにく入りだけど(私にんにく苦手)これはいいなあ。
空気や景色がいいし、お茶ものんびりいただけるけど、山中なだけに店内にも虫がガンガン迷い込んでくるので、虫が気になる方は厳しいか。
初日に買った白花油の虫除け大活躍。虫除けをぬっておくと、飛んではくるけどすぐどこか行くので刺されないです(ただ自分に塗った虫除けの香りも少々嗅ぎながらのお茶にはなる)。
階下のより緑を目の前にした席は家族連れのお子様達がちょっと元気いっぱいだったんで席替えなかったけど、よい感じです。
それにしても山の空気は心地いいなーとか思って、ぱっと壁を見たらクーラーが二台ガンガンだった。さすが雨上がりの山とは言え、真夏&まっ昼間でそこまで涼しくはないか。
お湯も、店員さんに頼んで持ってきてもらうシステムじゃなくて、自分で汲んでこれるのがいいです。でも転んだりしないように気をつけて。
もう一品なんかお茶菓子頼もうか、ということになり、(茶葉など売っているレジ前に袋入りのスナック菓子なんかも売っていて、それを買って席で食べることも可能)
メニューをもう一度見て、肉食の友の希望によりもち米しゅうまいに決定。

さっきの油膏っぽいたれが出てきたけど、これは個人的には黒酢とからしで食べたかった(このしゅうまい、かなりコッテリしてます)。
帰り際私はお茶葉を購入。100g以上のお茶の葉を買うと缶がついてきます(他の色もあります)。

個人的には150gの茶葉を入れてもらえる赤い缶が好きです。かわいいなー。わーいわーい。
帰りはバスに乗るべく門を出て博物館方面に歩いたところにある停留所へ(ゴンドラ乗れるとこまで行く?という話もあったけど、結局バスで動物園駅へ。駅に戻るとやっぱりゴンドラは停止したままでした)。
とちょうどお茶を買うときに接客してくれたお店の方が(日本語お上手)。
バスを待ちながら立ち話。このあたりは茶葉農家で、20年前頃から茶芸館もできたそうで、こちらの茶芸館が最初にできたのだとか。ふむふむ、そして今も台湾の人たちに愛されてるわけですな。
動物園駅はすでに山のふもとで、むし暑いけど空気がいい! ゴンドラの駅に向かう。ところが、雷の影響でゴンドラが停止中。ちょろっと待ってみるも、全く動き出しそうにない。他の交通手段はバスかタクシーなので、結局タクシーで行くことに。
駅前でウェットティッシュの試供品を配布中。(よく見るとグロい広告で友達が悶絶していたので、ブログのネタになるー!と私ももらってみる)


日本に帰ってから撮影したもの。「病は手から入る」手を清潔にってことですね。
よく見るとバスケットボールのつぶつぶがちゃんと再現してあるので、なかなかグロいのだ。しかもこのあと淡水線の台北駅を通りかかったら、この広告のでっかいのが貼ってあり、再び悶絶。
商品自体はシアバターとアロエ入りで手がしっとりするもので、確かに拭いた後は手がハンドクリーム塗ったみたいになる。台湾製じゃないのがちょっと残念だけど。
そして駅前で適当にとめて乗ったタクシーが、猫空への道に詳しくないという展開(笑)おまけにゲリラ豪雨が降り出して、フロントガラスが水のアートみたいになって前がろくに見えない中、山道を走ります。ちょっと怖い~。
何とか猫空のほうに近づいたかなというところで、ガイドブックで見たことある茶芸館が。おお、ここにあるのか。とか思っていたらおじさん「ここから先はもういけないから戻るよ」と言い、きた道を戻り出す。
道はよく知らないけど、途中猫空駅行きって標識あったからいけないことはないと思うが、もう面倒くさいので友人達の許可を得て博物館のところでおろしてもらう。
表示は370元だけど、道間違えたからと200元にしてくれた。台湾でぼったくられたことはないんだよなあ。
でも、夜中のタクシー一人乗りは本当に気をつけて欲しいです。
確か去年、中国語の出来ない日本人の若い女性が、夜中にタクシー一人で乗って被害にあった事件があるので。
あと友達の彼氏曰く飲み物を男性にとってきてもらう(薬を入れられたりするらしい)とか、よく知らないマッサージ店(セクハラマッサージ店があるらしい)、危ないらしい。
博物館は小さな公民館のようなところで閑散としてます。す。ちょろーっと展示があって、ちょろーっと試飲もしている模様(が、席が満席なので試飲のおさそいはない)。


展示室にでっかい急須が。日本のお茶屋さんの前にこんなのありますな。ちょっと面白い!
そこから歩いてすぐのところにある邀月という茶芸館へ。雨上がりの山の空気が気持ちいいです。


こんな感じの入り口から歩道を歩いてお店に向かう。自分達以外にも台湾のお客さんがちらほら。
三人で木柵烏龍茶(猫空で作られているお茶)を選んで飲むことに。


猫空の茶芸館は茶葉の量が多いと聞いたが本当だっ。お持ち帰りできる缶も大きいです。
飲まない文は缶に入れて持ち帰れるんだけども、「奈津子料(私がちょろっと通訳的なことをしたから)」として頂きました。今会社に持っていって飲んでます。ありがとう!!
メニューに載っているお茶菓子は注文を受けてから作るので25分かかる。(ちなみに日本語メニューもあります)

店員さん曰く「台湾のお客さんはこれをみんな食べる」ということで頼んでみたチーズパイ。生地はさくさく。チーズのクリームがまろやかです。

茶葉を練りこんだ小籠包
たれがにんにく&とろみのある甘めのしょうゆ(油膏かな)味。おお、さっぱりしてるからたれと合う。にんにく入りだけど(私にんにく苦手)これはいいなあ。
空気や景色がいいし、お茶ものんびりいただけるけど、山中なだけに店内にも虫がガンガン迷い込んでくるので、虫が気になる方は厳しいか。
初日に買った白花油の虫除け大活躍。虫除けをぬっておくと、飛んではくるけどすぐどこか行くので刺されないです(ただ自分に塗った虫除けの香りも少々嗅ぎながらのお茶にはなる)。
階下のより緑を目の前にした席は家族連れのお子様達がちょっと元気いっぱいだったんで席替えなかったけど、よい感じです。
それにしても山の空気は心地いいなーとか思って、ぱっと壁を見たらクーラーが二台ガンガンだった。さすが雨上がりの山とは言え、真夏&まっ昼間でそこまで涼しくはないか。
お湯も、店員さんに頼んで持ってきてもらうシステムじゃなくて、自分で汲んでこれるのがいいです。でも転んだりしないように気をつけて。
もう一品なんかお茶菓子頼もうか、ということになり、(茶葉など売っているレジ前に袋入りのスナック菓子なんかも売っていて、それを買って席で食べることも可能)
メニューをもう一度見て、肉食の友の希望によりもち米しゅうまいに決定。

さっきの油膏っぽいたれが出てきたけど、これは個人的には黒酢とからしで食べたかった(このしゅうまい、かなりコッテリしてます)。
帰り際私はお茶葉を購入。100g以上のお茶の葉を買うと缶がついてきます(他の色もあります)。

個人的には150gの茶葉を入れてもらえる赤い缶が好きです。かわいいなー。わーいわーい。
帰りはバスに乗るべく門を出て博物館方面に歩いたところにある停留所へ(ゴンドラ乗れるとこまで行く?という話もあったけど、結局バスで動物園駅へ。駅に戻るとやっぱりゴンドラは停止したままでした)。
とちょうどお茶を買うときに接客してくれたお店の方が(日本語お上手)。
バスを待ちながら立ち話。このあたりは茶葉農家で、20年前頃から茶芸館もできたそうで、こちらの茶芸館が最初にできたのだとか。ふむふむ、そして今も台湾の人たちに愛されてるわけですな。