去年高雄旅行した時、新竹にも寄ったことを書いてなかったので今更ながら新竹レポです。

 その日は高雄に行く前に、台湾ランタンフェスティバル開催地の苗栗に行こうと計画。各地で開催される燈會(ランタンフェスティバル)だけど、一か所どーんと大々的に開催されるのだ。ちなみに2012年は鹿港で開催される模様(公式サイト

 新幹線で、まずは台北から新竹へ。そこから無料バスに乗り台鐡の新竹駅へ…。終点まで乗れば駅に到着するよね、くらいに思っていたら停車場所が駅前ではなく軽く道に迷う(笑)
 地球の歩き方の新竹駅前地図を頼りになんとか駅前へ…。

台湾が好き-新竹駅前
 日本だった頃建てられた新竹駅。既にものすごい人です。駅に入るとぎゅうぎゅうに人! どうやら苗栗行きの電車が大幅な遅延で皆長時間待たされている模様。だけど誰も怒っていない。そういうところがすごいよ台湾。

 待てない日本人の私たち、ランタンフェスティバルはあきらめて、新竹で夕ご飯を食べよう、ということに。
台湾が好き-竹塹城
 駅前にある古跡。車がびゅんびゅん通ります。おいしいと評判の肉まんの店をめざし、中正路をひたすらテクテク。

台湾が好き-黑貓包
 (肉まん本体と黒猫は関係ありません)黑貓包。新竹市中正路183號
 一個20元くらい?(日本円で55円くらい)ていうか店先にクロネコヤマトが止まってるー!
 見るからにおいしそう。実際も想像を裏切りません。皮は価格から想像できるものと反比例した高級感あふれる食感と弾力感で、中はぎっしりでもんのすごくジューシー。
 空腹に耐えかねて歩き食べを試みた私たち、手が肉汁まみれになる。台湾の肉まんクオリティをなめてかかるとそういうことになります。そして食べきれなかったので、後に高雄行の新幹線に持ち込む。551の肉まんと同じく、肉まんのかほりが車内に…。

台湾が好き-鴨肉許
 黑貓包のお店すぐそばにある鴨肉料理のお店「鴨肉許」で食事。お店はほぼ満員。お客さんの多い店にいけばハズれがない台湾、ここもやっぱりおいしかった。
 鴨肉とか鴨血の炒め物とかを頂きます。茹でた青菜も頼んだけど写真撮り忘れる。顔
 どれもおいしい!! 一番奥のごはんの下にある鴨血は鴨の血をかためた台湾料理のひとつで、食べてみると癖のないプルプルした食べ物。一番手前は鴨肉飯(鴨肉頼んだのになぜか頼んでしまった。鴨肉飯はごはんに汁か油が少々あえてあったような…うろ覚え)。

次の画像は食べ物ですが、見る人にとっては結構なグロ画像なので、気を付けてご覧くださいドクロ
台湾が好き-鴨肉許
 鴨の足くんせい(一袋100元くらいだったような…)。台湾ではちょっと珍しい、塩と胡椒がなんとも絶妙にきいた味でうみゃい! 見た目にひいてしまって脱落者が発生、二人で食べたらかなり量多かったです。

 ちなみに新竹駅から新幹線の新竹駅までの無料送迎バス乗り場がわかりづらく、再びうろうろ。台湾の人も同じように迷っていた(笑)乗り場は確か降りてきた停留所の向かい、パン屋さんの前に一つ発見したのでそこで10分くらい待って乗りました(一年前のことなのであやふや)。循環バスなので駅前とかにも停留所はあるかもです。