(お借りしました)

 アーロンのジャケットを着た張さん、昔の香港スターみたい、デビューした頃のアーロン・クォックみたい、ちがうわ墜落した宇宙船から下りてきた船長よ。ボタンを閉じないと女の子っぽくならないわ~。などと言われる。張さんは閉じるために痩せるとのこと。

 ケルビン紹介二品目は日式豬排飯(かつ丼。日本式豚のスペアリブごはん…)を紹介。「豬排飯がすごい。ラーメン店のものなんだけどこれが一番おいしい」ポイントは豚肉?ご飯?「たれと卵。たれが好き。たれがご飯にしみて丼みたいな感じ。普段僕そんなにご飯が好きじゃないけど、これは全部食べられる」

 なんか変な訳になるなーと思って調べたら、丼という漢字はすごく古い漢字で今は日本でしか使われていないので、日本の漢字だと思っている人が多い模様。でも台湾では吉野家が進出している影響で、「丼」を読めて意味も伝わる。のでケルビンの説明みたいなことになるらしい。へえ~!

 小S「デパートのフードコートにありそうな味」ケルビン「天母にあるお店。たくさんの雑誌がおすすめしてる」ウーズン食べてみて頂戴。肉の専門家でしょ? ウーズンが試食することに。
 ウーズン「たれと卵を食べるんだ?」(←ケルビンに確認してます)ケルビン「そうそう!」
 ジロー「おいしい?」ウーズン食べる時必ず没頭する感じと突っ込まれる。ウーズン「これもいい」本当に?「フードコートの食べ物は大体冷めてるからおいしくない。だけど熱ければおいしい。(これも)できたてだったらさくさくしてるだろうし」(冷静な分析)
 チェーン店のたれって感じじゃない?と言われウーズン首かしげる。ウーズン「おいしいよ」(フォロー再び)小Sはおしゃべりしたいの?お椀を持たせたいの?と聞かれ両方と答える。

 その話の流れから、小Sの思いつきで、かつ丼のどんぶり使って、筋肉ミニコントをさせられる飛輪海。ウーズン「軽いなあ」ジロー「わっ重い!…はい、ケルビンのおすすめ料理だよお~」(なんでそんな口調なの)ケルビン「重い!」うへへ 

 アーロンおすすめは刷刷鍋(しゃぶしゃぶ)。「肉とたれがおいしい」さっぱりしたものが食べたくて食べるの?アーロン「違う。好きな料理なんです」

 小S「今日一番おいしい!お肉がおいしい」アーロン「鍋を食べ終わったら"ごはんか麺を選んで下さい、スープに入れます"って、雑炊か麺にするんです」(雑炊のことも粥って説明でOKなのかっ!←知らなかった)

 お肉を絶賛する小S。ここのしゃぶしゃぶは、普通の値段の食べ物の中で一番おいしいって感じがする、と言われアーロン笑う「安くないです。すごい高い。」「良い肉を一皿頼むと1000元以上」

 おなかいっぱいになりたかったら一皿頼まないといけないの?「まあまあ。一皿の量が多いから」(頼む必要はないにしても1000元はとてつもなく高い! ディンタイフォンでも糖朝でも、おなかいっぱい食べても1000元はしないのに~)

 続けてその鍋のスープで作った雑炊登場。アーロン「ご飯が吸うんです。スープの底の...あの~」話してる途中にアシスタントの人が突然くしゃみして遮られる。
小S「本当に素晴らしくおいしい」アーロン「(俺のおすすめ本当にいいでしょ!に近い感じのことを言ったと思われます)」司会二人にどや顔よ、どうしましょ。お母さんですもの自信たっぷりよね、みたいなことを言われる(笑)

 みんなで試食。ケルビン「僕たち食べたことあります」冷めててもおいしいと盛り上がる面々。この雑炊に胡椒を足してネギと海苔を足したらもっとおいしい、という発言にうんうんとみんな同意。

 芸能人は炭水化物のもの食べられるもの?ウーズン「知らない。僕たちは気にしない」「本当にたくさん食べたらね。でも太ったらすぐ元に戻す」 アーロン「デビューする前芸能人は炭水化物は食べないって思ってた」
 ウーズン「そうそう。デビューして五年たくさんの芸能人が炭水化物を食べられないのを見た」飛輪海はみんな炭水化物食べられる?「うん」
 小S「気にしないで炭水化物食べて、張克帆みたいになっちゃうとか気にしないの?」張「年の関係だよ。30歳になる前は運動量がすごく多かったから、寝る前におかゆ三倍食べても太らなかった。飛輪海は毎日ダンスレッスンしてすぐ消耗する」

 アーロン「でも知ってるだろうけど、炭水化物は食べないといけないって栄養士の人が話してるのを見た。代謝糖は必要だから。代謝されないと体内で脂肪になる」
 小S「炎奥様いろいろご存知ですこと。お子さんいる名に恥じないw」(衣装一着で永遠にアーロンをいじる小S)

 張さん紹介。シンガポールにチキンライスがあるように、台湾には豬油拌飯があると。試食する小S感動。蔡姉「魯肉飯(ルーローファン)のたれが混ざってるの?」小S「違うの!」とかやりとりしつつ試食した司会二人、ほんとおいしい!いい香りねえすごいわ! とおいしさのあまりテンション上がる。「金城武も来たことがある、たぶん永康街にある店だ」(←これケルビンの発言かな? 美食家だな~。)

 器に集まってご飯を食べる三人に張さん怒る(フリ)。飛輪海は人生で初の食事なのか?(なぜか台湾語(笑))俺の分もとっといて! モゴモゴしながらジロー「最近宣伝量が多くてw」(忙しいからお腹が空くんだね)ジロー再び「白ご飯だけなんだけどいいにおい、(ご飯と)たれだけなのに」張さん曰く、この店は宜蘭から来た(進出した?)から台湾らしい食べ物がいっぱいだとか。

 そして二品目トンポーロー。台湾では封肉と言うそうです。そして先程のごはんと一緒に食べるととてつもなくぴったりらしい。
 飛輪海試食。ウーズン「封肉もいいよね」 ジロー「わあ~梅干扣肉~」(お肉の下に敷いてある青菜の漬物のことを梅干菜というので、こう言った模様)
 モリモリ食べる飛輪海。蔡「飛輪海はどの料理もよく食べるわねえw」ウーズンは肉料理は洋風と中華風どっちを食べるの? ウーズン「両方食べる。でも大部分は洋風が多い」ケルビンに感想聞く。「口に入れたらすぐ溶けるでしょ!」(←これ言ったのアーロンかな?)
 ケルビン「このバラ肉は本当に柔らかく煮てる。噛む必要がない。口の中ですぐ溶ける」



 この紹介されている永康街の宜蘭料理店に以前行ったことあります。お手頃価格&おいしいので平日夜でも混雑してました。今日紹介の料理もすごくおいしそうだ~。

 そしてごはんの器を囲む三人と横で見てる一人の様子が、私には「昔堅気で寡黙な長男(父代わり)と陽気で気のいい兄二人、その三人に可愛がられて育った末っ子」に見えました。
 一番上の兄ちゃん、弟達がごはんモリモリ食べる姿見守ってるよ…いい家族泣く(妄想失礼しました顔