タイトルは、飛輪海や蔡依林が歌っている台湾観光キャンペーンソング「Touch your heart」の歌詞より。訳がぎこちないのは私が訳したからです!(このぎこちなさで私の中国語レベルを御理解下さい)
いやー、去年台湾に来る飛行機の中で、この曲を耳にした時は中国語部分が一言も分からなかったけど、明るい曲調とサビの英語に妙に励まされた思い出。今では意味を理解できて歌えます。漢字文化よありがとう! そして台湾はこの歌の通りの国だよ!
最近、部屋の電気コンロと電子レンジが相次いで故障してしまい、かといって修理を頼むのもおっくうで(部屋を出るまでにはちゃんと修理しますよ!)ここ二カ月ほど日々台湾の外食文化を享受してます。
自宅近くの小吃店(軽食店)も安くておいしいものだらけなので、特に困ることはないのがありがたい。日本にいた時は外食と言えばサイゼリア、じゃなきゃドトールかエクセルシオールでサンドイッチばっか食べてたな。おいしいけどね!
ちなみに本日の私の夕食
・大腸麺線(かつおだしの効いた煮込みそうめん的な食べ物。具は小粒のカキか大腸、またはその両方が入っていて、黒酢をたっぷりかけて食べるとさらにおいしい!)
・甜不辣(日本統治時代の名残の食べ物と思われる、漢字を当ててテンブラと読む、いろいろな薩摩揚げのこと。紅麹の入った赤いたれがかかっていたりする)
どちらも大小サイズを選べるので、両方小を頼んで(私の’甜不辣’の発音が悪く、店の主人に「外国から来たのか?」と速攻バレる)、店内のテレビを眺めて(ニュースは台湾五都市同時選挙のことでもちきり)待つことしばし。
頼んだ麺線が、小を頼んだとは思えないどんぶりに入っているような...?と疑問に思うと
「お前は小を頼んだけどこれは大だ。でも値段は小のままでいいからな!」とオマケしてもらっていたのだった。 あざーす! おいしかったしまた来ます! 観光地から外れているからここでは紹介しづらいけど、せめて友達が来たら連れてこよう。
金曜の夜に近所で食事して(あと、同じく近所のカルフールで買い物した)だけだけど、こののんびり具合がいいんだな(笑)