あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いいたします!




春の旅行では見送った野外の温泉プール、友に案内してもらう。


温泉入る前にシャワールーム(男女別)でシャワーを浴びて、水着と水泳帽着用。

シャワーは温泉の脇にもあり。


平日なので地元の年配の方々が世間話に花を咲かせつつ賑わっています。

打たせ湯は三つ、一つが三叉に分かれてたので、

私一人ずっといるのもなーと思ってちょっとして出たら、

地元民のマダムが空いてるよーと手招きして再度入れてくれました。ほっこり。


熱めぬるめ、水風呂と移動しつつ浸かって友とおしゃべりしているうちに肌がトゥルットゥルになっていく礁溪の重曹泉𝑷𝑶𝑾𝑬𝑹。


温泉から出た後撮った我々の画像、

後から確認したら顔の肌が全て通常の数倍マシでツヤツヤ(テカテカではない)。


飽きたら競泳用プールで泳いだりも可能(※プール入る時は横の消毒槽に足をつけてから)


ただでさえ良い礁溪の空気の、曇りで時折霧雨が降ったりしつつ、遠目に山がけぶる光景を眺めながらも

相まって、暑すぎずとても良かった!


午前の部終了までいて、お昼は美味しいお弁当があるよ!と友おすすめの、

バスターミナルのお弁当屋さん饌研健康廚房。


ターミナルのハイライフで買ったバックスキンビール(カバランウイスキーの会社が宜蘭の水で作ってるビール。飲みやすいけど薄くない!)と共に、

お上品な鶏ハムのお弁当いただきます。

イタリアンハーブ塩的な味付け。野菜たっぷり、全てが火の通り加減絶妙で美味。


このご時世に、おしゃれな野菜たっぷり健康弁当を100元で食べられるとか礁溪ありがたいな。



お店のショーケース。ベジタリアンからあっさり、ボリュームガッツリに、海老天弁当!まであり。


要予約の滷肉飯弁当(お店の方が見せてくれました)も美味しそうだった〜!

お店のお姉さんもオシャレでニコニコで素敵な人です。


食後はタクシーで亦順軒へ。

平日ですが人がたくさん!

一昨年食べておいしくて印象的だったので、

家にお土産にしようと金棗蛋糕(宜蘭の名産品ナガミキンカンのカップケーキ)10個入ゲット。


帰国後、えっ箱に直で入ってて常温保存とか大丈夫なの?と言っていた母、食べたら気に入り私も毎日食べて即無くなった。


間食、もしかしたら晩御飯になるかもということで、ネギのパンとさつまいも餡の入ったパンも買う。


これがどっちもシンプルながらボリュームあり具沢山、お高いわけでもないのにしっかり小麦の風味もしてパンも具もダブルで主役。

冷めててもとても美味しいのでリベイクしたらもっと美味だろうなあ。もっと買えばよかった!(毎回言ってる気がする)。


隣のお土産屋さんで豆腐乳もゲット。

日本に帰ってきてからおかゆに入れて食べてますが、お土産屋さんオリジナルで味も美味しいし余計な成分入ってなくて良かった。

宜蘭名産(らしい)パイナップルいり豆腐乳とかもあったけど次はそっちも試してみようかな。



駅に向かう途中に赤いグァバの路上販売発見!


好物の赤いグァバ、なかなか食べ頃に出会えなかったので本当に嬉しすぎる! ほんのりグァバのいい香りも漂ってます。


台湾にいる間毎日食べようと自分用に3個購入。

常温で置いておくと毎日熟してきて、どんどん香りが良くなってきたのも最高。


あとプチトマトを売っているお土産屋さんがあったので購入。

150元で300gくらい。シビれる観光地価格!


台中の果物屋のおじさんが言ってた通り、台湾のプチトマトの時期じゃないからやっぱり皮は固かった。


そして台湾のプチトマトにしては甘さ控えめだったけど、これはグルメではなく健康への投資なのでよしとする。

今回の旅のテーマは「疲れない」「帰った途端寝込まない」…。

続いては台鐵に乗って宜蘭に向かいます。


秋の台湾旅行の話をもたもた続けてるところではありますが、今年もご覧いただきありがとうございました。


個人的には母を台湾に連れて行けたことと、TOCFLを数年ぶりに受験して、長年の細々した勉強をようやく少し形にできたのが良かったです。いつになるやらですがC2も取りたい。

皆様良いお年をお迎えください🎍



三日目


目を覚ますと、友が早朝からキッチンでお弁当作っている物音がします。

私関係ないけど母の愛感じる〜。

見せてくれた完成品もザ・日本のお母さんが作ったお弁当で(※息子くんの希望)、異国にいながらにしてプチ日本ですわ。

息子くんを起こして朝の準備を済ませ通学を見送り、私と友は礁溪へ。


バスに乗り込み、売店で買ったサンドイッチとヨーグルトを食べ





中身あんまり見えてないけど、サンドイッチに挟まれたサクサクのトマトを食べるたびに、台湾来たなと感じます。


当時通ってた語学学校のあった科技大樓站を通るあたりでは窓の外を入念に眺めて当時を懐かしみ、


学校帰りによく一人で行ってた爭鮮がまだあることに気づいてうれしい。

思い出の爭鮮、ロゴが当時と変わっちゃったけど…。

初めて行った時、当時何も分からず納豆巻きだと思って取って、食べたら実は肉鬆(台湾のそぼろ)だった時は衝撃受けたな〜。



動物園近くの焼却場の煙突だからかキリンです。


楽しく過ごした後は移動して、友の息子くんを迎えに行く。

U bike乗ろうー!となったんだけども、

私はeSIMで台湾の電話番号なくて、アプリの利用登録できない。

できるのかもしれないけどわからず。

悠遊カードも私は太古の昔の無記名のものなので使えず。



友の悠遊カードで初乗車。

歩いたらなかなかの距離も、道も広いルートを通ったので爽快に移動。30分以内に返却なら無料って太っ腹だ。


帰り道の途中にある火雞肉飯の店へ。


わたしは魯肉飯久しく食べてないなと思い出し、火雞肉とのあいがけにしてみる。

美味しかったけど、個人的にはやはり火雞肉飯が好きですねえ。

奥の滷白菜が何でくたくたに煮えてるかって、油がとんでもない量で慄く。もはやアヒージョなのでは。


鉄分摂取ということで、豬肝湯も。

臭みがなくて生姜入りあっさりスープが美味。おいしいねえー!

友の息子くんもレバーを一切れ食べる。母曰く、レバーを自発的に食べるのは初めてのことらしい。



友の息子くんお気に入りの地瓜球(中身が空洞)分けてもらったので食べたり。

人形焼の端っこがカリカリでおいしいからあげますと言ってもらったり。

好物を分けてくれるとかなんていい子なのか…。


帰宅。

順番で風呂に入り息子くんは宿題をし、

母のお風呂タイムは一応私が見守るも、

国語のテキストがこれもう小学生で勉強するんだ!みたいな単語が続出なので教えてもらう。

ただでさえ台湾の小学校は宿題たっぷりな上に、トリリンガルに成長して凄いなあ。

そんなこんなで怒涛の勢いで就寝。