で、その後友一家と連絡がつき、友の夫氏に家の鍵を開けてもらう。

私の身分証は椅子の下に落ちており無事でした。

それにしても家の中で本当に良かった。本当に落としてたらサブのクレカもマイナも免許証も再発行でしたわ…。


安心したらお腹空いたので、私も友家族とお昼をいただきます。

洋食店なので久々に台湾バジルのパスタとか、日本じゃなかなか食べられないからここは行っとくか?…しかし美味しそうだったので、台湾料理注文。



ご飯の上に、炒り豆腐と青菜炒めにナス、自家製たれ漬けの鶏肉ゴロゴロ。

ほっとする味〜美味しい〜。こういうのが旅の終盤にはうれしい!

これ画像より実物の方がずっと美味しそうだし、そして量も結構あるんですけども、ペロリでした。


帰り道、全聯に寄ってくると言うと僕もーと友の息子Zくんが着いてきてくれた。

(お菓子を買って欲しいのかと思ったらそういうわけではなかった)

こうしてたまに現れるママの友達の面倒見てくれるのもあと何年ですかね!


気になっていたものをあれこれ。インスタでバズってたものなども。


スーパーで流れる、台北に住んでいるか通学している子供は月一で牛乳をもらえる告知CMに見入るZくん(母曰くスーパーでのルーティンらしい)。

大人には何が刺さるのかわからなかったけど、子供心を鷲掴みなのか。対象者の子供を惹きつけないとキャンペーンの意味ないもんなあ。


台湾でもう飲料店行かなくていいくらいおいしいと

バズってた台湾茶の大袋入りも、まだ飲み終わってない台湾茶が家にたくさんあるのに買ってしまう。

当時から半年経ってるけどいまだに飲めていない。


素(動物性食材不使用)なのにおいしいらしい麻辣燙ラーメンも買ってみる。

が、そもそも私は麻辣燙を食べた事ないから比較しようがない。そしてこれもまだ食べていない。


素のふりかけも買う。帰国して食べたら、なんだかスナック菓子みたいな味付けでこれはちょっと個人的にはイマイチでしたわ。


全聯、事前に海外利用登録してある楽天カードも楽天カードを紐づけたApple Payも使えず現金で払った。


スーパーの後はコンビニに寄る。

パックのお茶コーナーで、このお茶はね、詩が書いてあるんだよーと教えてもらう。知らなかった!

フタがついてるのがいいなあということで

お茶のペットボトル20元購入し、

春にもらって使いそびれていた711の100元カードを見事使い切りました!やったー!

よく見ないで買ったら甘いお茶だったけど暑いからたまにはまあいいか。



朝です。

礁溪で買った赤いグァバ、季節外れのプチトマト、

友が昨日亦順軒で買った凍奶捲(パンナコッタ入りのロールケーキ)のオリジナル(原味)を切ってくれたのも食べさせてもらう。


ロールケーキはマンゴー(諾貝爾にある)かイチゴ入りがいいと友が言う通り、酸っぱいフルーツソースかけたい感じの味わい。でも有名なのも納得の美味。

個人的には芋頭味が気になる。

しかし一切れだけ販売はないので試せませんでしたねえ。台湾の洋生菓子あるある。



友家族は予定がありお出かけなので、私も出かけます。

一人MRTに乗って早々にあれ私クレカとかマイナとか入ったカードケースどこやったっけ…?となる。カバンの中にはありません!


不安に駆られつつも、家はみんな出かけてもう誰もいないし、すぐに確認できないので予定通り映画を見ることにする。


ちょうどいい上映スケジュールだった、公館にある映画館ブロードウェイシネマズへ。

今どき駅前にないとか、どんなレトロなとこなのかと思ったら綺麗。




『角頭2 王者再起』でハマって以来、毎回なんやかや見ているシリーズです。



財布に唯一入れたままにしていたクレカで支払い。

モーニングだからお安く済んで200元。うれしい。

公開一ヶ月経ってる朝の回なのに、

もう一列目しかないとかさすが人気シリーズ。


自分の座席に座ると、一人女性が他の客席向かってに色々と説明をしている。

上映中は大きな声で喋ったりしてはいけませんよー、トイレ行く人今のうちにみんなで行くよー、

とかそういう…。


18禁作品なのでもちろん周りは大人のみ。

周囲の人々の雰囲気から察するに知的、身体障害者の方々の団体の映画鑑賞レクリエーションだった(と思われる)。

なぜこの映画。

台湾語セリフもある作品だからか…?団体に鑑賞券の寄付があったとか…?

引率の女性に話しかけようかと思ったけど、お忙しそうだったので聞けず。


普段日本で映画見る時と同じように過ごせました。稀に近くの席の人がぼそっとツッコミ入れるのが面白くて、この回にスクリーンで見れて良かった。早起きは三文の徳。


映画館の冷房がかなり効いていて、手持ちのストールを首から下を全部覆えるように広げて被って見た。

久々に台湾の冷房の威力を感じましたわ。


自分の身分証だの何だの紛失したかもしれないという不安で寒気を感じてたのかもしれないけども、

派手な銃撃戦とか任侠世界の親分達見て気は紛れた!


以下ネタバレあり。


吳念軒、『星空下的黑潮島嶼』では無垢な17才だったけど、ここでは見事に別人の今時のビリーでしたわ。実生活での彼女も悪役で出てるとかなんか面白いな😂


王識賢演じる仁哥(レン)が登場する限り今後も見ますけど、

今作はシリーズ一あれこれ詰め込みすぎてとっ散らかっていたような…。

冒頭の某国軍は時勢柄入れないといけないのかも知れないとして、

本当に蛇足な演出もあって朝から最前列で見る羽目になった私に謝ってほしい。


これ今作から見た人は、なんで人気シリーズなの?ってなりそう。

Netflixで今全作品見れるようになったけど、話としては私はやっぱり二作目かなあ。

ストーリーが綺麗なのは三作目だけど推しのレンがチョイ役だから…。


映画見終わって彷徨っていたら、台中で必要にかられて買ったヘアブラシとほぼほぼ同じものが光南で数十元安いことを発見し悔やんだりする。




行きと違い一時間ほど渋滞ののち台北駅へ。夕方は混むね!


友と別れてライブ会場へ。

会場近くのコンビニで直前に発券すればいいやーとたかを括った自分、

TICC内のコンビニにはビル自体が大き過ぎ、どこにあるのか分からず辿り着けず。

Googleマップで探した会場付近で一番近い店舗に向かう。


が、自分の直前でレジトラブルが起こり、 ibonで引換レシートは出ているものの、肝心のレジでエラーが出てしまったため、他の店舗に行くこともできず待たないといけない状況に。


奥から出てきた店長がどこかに電話をしまくり、30分くらい待ったけどなんとか解消。

※すでに開演時間ギリギリ。


で、時刻通りに始まらないとは分かっていても、遅刻したくないのでどうにか会場に到着。


慌てながらもこういうのは撮る。


これからなんかライブ見る時は、

もう台湾到着したらできるだけ速やかに発券しようと心に誓った。

ライブのチケットはいつも人任せだったから、こういうことに陥るわけですね。いい勉強になりました…!


入場時に何かを配っているのでもらったらセサミン。


チケットが取れただけでもありがたいけど、

39列目で日本円換算18000円のお席って痺れますわあ。

配布のセサミンと、はるか遠くのステージと共に。

焦ってチケットの天地が逆っていう。

グッズも買い忘れる。後日再販も買いそびれました。Tシャツ欲しかったなあ…。


数列後ろならチケット代は15000円なのがまた。


新アルバムは失恋テーマの、主に台湾のインディーズミュージシャンの楽曲カバー集。


盧廣仲がカバーすることで、インディーズのアーティスト達に印税のみならず注目も集まるすごいアイデアであります。


開演。

盧廣仲の声が良すぎる。

これもやってくれた。

春に亡くなったカリル・フォンの代表曲カバーをメドレーで9分。


近年の盧廣仲らしいアレンジも入ってたりして、なんだか盧廣仲と方大同二人のコラボ作品のようで生で聴けてよかったなあ。行った甲斐があった。


我愛你とか淵明とか、おなじみの曲もやってくれてありがたいありがたい。


帰り道、コンビニに寄ったら

ずっと持ち歩いていた悠遊カードを紛失(落とした)ことに気づく。

他にまだ何枚も持ってるけど、長年使ってたものがなくなったのはちょっと切ない!


悲しみつつ当時バズっていた(今もか?最近はピータン味も出ています)ドリトスのパクチー味を見つけて購入。