モダン金継ぎ【グルー継ぎ】はありのままの姿を認めて大切にするハンドメイド -2ページ目

モダン金継ぎ【グルー継ぎ】はありのままの姿を認めて大切にするハンドメイド

ハンドメイドだからできる、暮らしの中から楽しみながら持続可能な社会を実現すること。
無理するのではなくて、頑張るのでもなくて、ゆるく、楽しく、それでいて、ちゃんと未来の子供達に今よりもっと良い社会を残したいと考えるためのブログです。



InstagramとThreads、この2つのSNSを通じてフォロワーを増やし、コアなファンになっていただくことを目標に掲げました。  

その目標を達成するために、試行錯誤を重ね、自分なりに取り組み、リサーチと検証を繰り返してきました。


結果、約2ヶ月半でフォロワー数を5,000から10,000に増やすことができました。  


私の原動力はただ一つ

「グルーデコ講師、グルー継ぎ講師さんに豊かになってもらいたい」

この想いだけです。  

その想いが純粋だったからこそ、私利私欲に囚われることなく、ここまでやり抜くことができたのだと思います。



 協会を立ち上げて12年、そして気づいた危機感


一般社団法人日本グルーデコ協会を立ち上げてから10年以上、私はずっとこう言い続けてきました。  

「グルーデコ講師さんの中だけで活動するのではなく、グルーデコをまだ知らない人たちに届けることが大切」


しかし、12年という時間の中で、その想いがなかなか上手く伝わらず、このままではグルーデコは広がらないと強い危機感を持つようになりました。


ならば、自分自身が実践し、結果を出し、その姿を講師の方々に見てもらうしかない!  

そう決意しました。  


やらずに、結果も出さずに成功方法を語るだけでは、「なんちゃってコンサルタント」と同じ。  

私はそうではなく、まず自分が行動し、その成果を伝える**ことが大切だと考えたのです



 10ヶ月前から始めた挑戦


10ヶ月前、その思いを胸に、SNSを活用してファンを増やす方法を探ることをスタートしました。  

誰かの成功例をそのまま使うのではなく、グルーデコ講師さんに響く具体的な成功例を作る必要があると考え、自分自身で試行錯誤を重ねました。


「これだ!」と納得できる方法に辿り着いたのは、ひたすら行動し続けた結果です。  

その方法で投稿を続けたところ、ある日、一気にSNSが動き始めました。  


今では、私のやり方に自信を持つことができています。  

また、その道のプロの方々ともディスカッションを重ね、共感と納得を得られたことで、ますます確信を深めました。


 今、伝え続けることを使命に


現在、私はこの成果をグルーデコ講師の皆さんに繰り返しお伝えしています。  

「伝える」「教える」をひたすら繰り返しながら、受け取った方々が行動し、結果を出せることを心から願っています。  


SNSを使ってファンを増やし、コアなファンを作る。  

その具体的な方法をこれからも共有し、多くの講師さんたちの豊かさに繋げていきたいと思います。


この内容がどなたかの行動の一歩となれば幸いです。





今回、私の運営する協会の企画で

会員の方々と2泊3日の韓国旅行へ行ってきました

3年続いていた大人の遠足の豪華版

"大人の修学旅行"です。


結論から言えば

最高に楽しかった。

色んな意味で、私にとって本当に大人の修学旅行でした。


ここでも何度か言ってますが

私は超繊細さんのHSS型HSP体質でエンパス気質

そんな私がなぜ?と自分でも驚く行動でしたが、

きっとこれも何か必要なタイミングだったのかなと感じて続行(かなり不安でストレスから体調も最悪でしたが(笑))


そして、今回経験した色んなことが、これからの私の生き方の大きな転換期になることは間違いないなと感じました。


自分でも感じるほど、今後この経験を通して、

私は大きく変わっていくと思います。



私の運営する協会はほとんどが女性の会員の方々

今回参加されたのも全員が女性です。


正直なところ、女性が1万人の協会なので

色んなことが起こりますし、

色んな話も耳に入ります。

多分、やっかみや、嫉妬、憶測、陰口

たくさんあります。ご想像の通り(笑)


ただ、私は自分の経験したことしか信じないので、

色んなことが耳に入ったからといって

それでその人本人を判断することはありません。


今回の旅行も、もちろん不安要素はたくさんありましたが

私は全く気にせず、フラットな心で過ごしました


人の噂なんて、嘘ばっかりだな

が、結論です(笑)


百歩譲って、そう言うことが、過去起こったのかもしれませんが

それはお互い様の現象で、

その人1人の問題でないことがほとんど

相手が変わると人は変わるのです。


夜中まで色んな話で爆笑しながら

そんな中でも、真剣な話になって

深くその人と話し合えるのも

長い時間を共に過ごしたから


こう言う時間って、本当に大切だなぁと感じました。


こうしたことが私の中で明確になったのも

大きな変化の始まりの気はします。



また企画しよう

人と人が知り合えるのには、時間と場所は大切だなぁと思いました。





スピリチュアルは苦手ですが、

不思議な力は信じています。

(どっちやねん!というツッコミがありそうですが(笑))


言霊はもちろんあると思っていますし、

自分の行いが、全て自分に返ることも信じています。

その両方とも、何度も実際に経験していることだから。


自分が経験したことは信じます。


ここ最近何人もの人から

あなた不思議な力を持ってるよね?

と言われ続け、自分が一番ビビっています。

いや、その力はいらない‥


人の感情に敏感だったり、

野生の勘というものが、当たり続ける人生だったりはしますが、

それだけ。


開花させた方が良いですよ

と言われますが、やっと色んなことから解放され始めているので、どうかそっとしておいてほしいという気持ちが正直なところ(笑)


人に対して、色々と感じる時はありますが、

それを口に出して、良いことなんて何もなかったから、スルーするのが1番。

そう思っていたら、ある方から、

でも、求められる時が来るかもよ

って、恐ろしいことを言われて、ますますビビっています。


求められることに応え続けて今があるので、

人から求められることは、できるだけ応えるのが、私の心情。

どうか、誰も求めないでください(笑)


最近あった、私の怖い話。

ハロウィンは終わったけどね!








今日は私にとって大変嬉しいお知らせがあります。
この度、グルー継ぎの新しい技術として「ラミネートを使ったグルー継ぎ」のアイデアとその技術に対して、特許申請を行いました!

 新しい一歩への挑戦


ラミネート技術を取り入れることで、これまでのグルー継ぎにさらなる可能性を見出すことができました。伝統の金継ぎからインスピレーションを受けながらも、現代の素材や技法を組み合わせて生まれた新しいアプローチです。この技術を使うことで、作品の耐久性や仕上がりの美しさがさらに向上し、多くの方々に「自分だけの一品」を作っていただけるようになりました。

 ラミネートを使ったグルー継ぎとは?


通常のグルー継ぎ技術にラミネート技術を組み合わせることで、より強度のある修復が可能になります。この方法によって、破損した部分がより美しく仕上がり、さらに長持ちすることが期待されます。グルー継ぎで修復した器やアイテムが、日常の生活でも長く使えることを目指しています。

 特許申請への想い


新しい技術やアイデアを実際に形にしていくことは、いつも多くの試行錯誤が伴います。しかし、だからこそ完成したときの喜びも大きいものです。特許申請により、この技術をさらに多くの方々に広めていき、より多くの方に持続可能な器の修復を楽しんでいただければと願っています。

 これからの展望


今後、この技術を取り入れたワークショップやレッスンも企画していく予定です。初心者の方からプロフェッショナルまで、多くの方が「ラミネートを使ったグルー継ぎ」を学び、楽しんでいただけるように準備を進めてまいります。新たなグルー継ぎの世界を、ぜひ一緒に体験してみませんか?

最後までお読みいただき、ありがとうございます。皆さまの応援のおかげで、新たな挑戦へと進むことができました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



#グルー継ぎ #ラミネート技術 #特許申請 #持続可能な修復 #新しい挑戦 #サスティナブルライフ #器のある暮らし #日本伝統技術 #アートな暮らし
最近、眠れない日が続いています。と言っても、疲れすぎて早く寝てしまい、夜中に目が覚めてしまうんです(笑)

実はここ最近、グルー継ぎワークショップのお仕事が立て続けに入っていて、この一年で感じた確信があります。
それは、「グルー継ぎ」は本当にすごいことになる!この技術とコンテンツのポテンシャルには無限の可能性が秘められていると感じています。

その理由をまとめると:

1. 多くの人が興味を持つテーマ
2. いつか必要になると感じるもの
3. 身近な「物」を対象にしていること
4. 大切な思い出と繋がること
5. 毎日手にするアイテムであること
6. 今後も無くならない存在
7. 共感を呼び、話題にしやすいテーマ

そして、短時間で簡単に、たった一つの材料で修復できる。この手軽さが人気の秘訣!

夜中のつぶやきですが、こうしてまた新しい価値を生み出している自分を誇らしく感じます(笑)