グルー継ぎをするにあたり、本金継ぎをちゃんと学んでおくべきか?
という疑問にお答えします。
答えは
どちらでも!
本金継ぎは縄文時代からあるとも言われている、素晴らしい日本の伝統工芸です。
(今の様な形になったのは、400年以上前の安土桃山時代から江戸時代頃)
学ぶことはとても良いことだと思いますし、実際私もいつかは、習得したいと夢見ていた分野です。
でも、なかなか手が出せずにおりました。
今回、いろんな団体や教室、企業様から出ているキットを全て購入して、独学で学んでみましたが、途中挫折中です💦最後まで頑張ります。
グルー継ぎは、その名も「モダン金継ぎ」とつけているように、
今の時代の新しい器を継ぐためのハンドメイドとして、私は構築いたしました。
子供から大人まで、高価なものはもちろん、安価なものも、気軽に継ぐために作りました。
金継ぎという名前を使ってはいますが、全くの別物だと捉えています。
使う材料もwGlueのみで、工程もシンプル。所要時間も20分から、複雑なものでも2日あれば完了します。
その工程も時間のかけ方も全く違います。
本金継ぎは本金継ぎの長い歴史が証明しているように、素晴らしい伝統工芸。
グルー継ぎは気軽に楽しむためのハンドメイドです。
グルー継ぎの先に、本金継ぎの世界が見えてくる方もいらっしゃるかと思います。
学ぶことは決して悪いことではないので、
本金継ぎやってみたい!と思われた方はぜひ、学ばれてみてはどうでしょうか。
その上で、ご自身の好きな道に進まれるのが1番なのかなと思います。
