ハンドメイドを仕事にする人を応援し続けて
かれこれ15年。
初めは場所。
次にアイテム。
さらにコンテンツ。
最後にコミュニティ。
を作ってきました。
その15年で私が誰よりも学んできたのは
問題解決。
トラブルが起きた時にどう対処し
その時にどんなマインドに整えるのか
何より相手がある場合はその相手にどうなってもらうのか。
ハンドメイドを仕事にする1万人のコミュニティを支えてきて
「問題やトラブルが起こった時に頼って欲しい」
と言い続けてきたからこそ
ひとつひとつの問題を解決してきた経験が今私の強みになっています。
人が一番避けたいことを
一番受け止めようと思ったのは
そこを受け止めてくれる人が少なかったから。
解決できないこともあるかもしれないけれど
解決策を一緒に考えて悩むことはできる。
問題を抱えた時に一番大切なのは、1人じゃないと知ってもらうこと。
ハンドメイドを仕事にする協会を立ち上げ、
10年という時間をかけて、私がたどり着いた思いは
協会に所属する人たちがうまく行っているときは「孤」であって欲しいと願います。
唯一無二のひとりになって欲しい。
でも、うまくいかないとき、困ったときには
「ひとりじゃない」と思って欲しい。
うまく行ってるときは、どんどん力強く前に進んで欲しい。
でもつまづいたり、転んだりしたら、ひとりで立ち上がらなくても良い。
そう思える協会になってきたなぁと思います。
私や協会ができることは、ハンドメイドを仕事にする人が困った時に頼れる場。
それは、悩みやトラブルだけじゃなくて、アイデアへのアドバイスなどでも頼って欲しいなと思っています。
街はどんどんクリスマスモードへ!
ハンドメイドが盛んになる季節です。
