どうしてあの人たちは輝いてるの?
clubhouseに参加して感じること。
輝いている人がたくさんいる。
輝いている人を応援する人がいる。
気持ちの良いルームには、必ずそんな空気が流れています。
頑張る人、魅力的な人、能力のある人が輝ける
そしてそんな人を応援する人の輪ができる
素敵な人脈が広がり
必要な人と繋がっていける。
ふと、どんな人がclubhouseで輝いているんだろう?
そんなことが気になった。
気になったらもう分析して妄想するのが、私の癖。
どんな年代?どんな環境?どんなストーリー?
あの時と同じ状況を生きる人たちへ
clubhouseで数百人の人が集まるルームのモデレーターは、ある一つの共通点があることに気がつきました。
1993年から2005年の就職氷河期と言われた世代。
今、30代後半から40代後半の世代。
そしてまた、コロナ禍で去年から就職活動はかなり厳しい。
そんな時に生まれてきたclubhouseというSNS。
偶然なのか?と考えてしまう。
これもまた必然なんだろうなと納得しています。
地の時代真っ只中で、自らがどうすることもできない時代に、もがき苦しんだ人たちが
風の時代になって、また同じような環境を生きることになった世代へ
その痛みややるせない気持ちが、理解できるからこそ、伝える声のメッセージが、
多くの人に求められている。
今の若い子だけじゃなくて、同世代や、コロナ禍で苦しんでいる人たちにも共感されているようにも感じます。
自分たちではどうするともできない、自分たちと同じ経験をした人たちのリアルなストーリーには、
説得力があるし、引き込まれる。
色んなclubhouseのルームをウロウロしながら
ふとそんなことを考えたりしました。
