明けましておめでとうございます。
2021年となりました。
今年もどうぞよろしくお願いします。
2020年は本当に変化の年でした。
ずっと前から言われ続けて来た
地の時代から風の時代への変化の年が
なんと、コロナという新型のウィルスで幕を開けるなんて!
本当に、びっくりな一年でした。
想定外という言葉はできる限りビジネスの上で使用したくないのが経営者です。
もちろん私もその1人。
専業主婦から2つの法人を持つ経営者になった私ですが、
専業主婦の時に培った【経営能力】は堅実であるということ。
借金はしないことは会社を設立する前から決めていましたし、
仕入れの量に関しても、
単価が安くなるからという理由で必要以上の仕入れはしない方法をずっととってきました。
なので、大きく利益を上げるというよりも危険な経営はしないのが私のやり方。
コロナ禍において
想定外のことにならなかったのは、
そんな経営方針だったから。
常に、想定外のことが起こりうるという気持ちを
常に持って来たからです。
利益の伸び幅は前年と変わらず
逆に、更に慎重にしてきたので
被害はもちろん、経営が大変になるということも全くありませんでした。
さらに言えば、今回のコロナでの非常事態宣言からの、働き方改革から多くを学び
また、コロナが落ち着いた時でも、このやり方で進めていけることが実証できたので
経営もかなりスリム化を図ることができたのは大きな収穫でした。
こんな風に、想定外の出来事は
悪い結果を生み出すばかりではないということ。
アフターコロナになったとしても
このように副産物として手に入れたものは
きっと飛躍の追い風となります。
それは、企業だけではなく
もちろん個人事業主も言えることです。
コロナ禍になり、活動を続けるために努力をしてきた人にとって
2021年は風の時代の【風を味方につけた】ことになるでしょう。
様子を見て2020年を過ごしてきた方にとっても
まだまだこの状況は変わらずにあり続けることになりますので、
2020年に周りがどんな努力をし、どんな行動をとってきたのか?
を参考にしてみると良いと思います。
ピンチはチャンス‼️
追い風を受け取るためにも
2021年もまだまだ一波乱ありそうな気がします。
