今年最後の満月は雲に隠れて見えなかった。
それでも満月の夜。
家族全員が揃って
あぁでもない。こぅでもないと、
他愛もない話で笑い合い
それぞれの近況も伝え合えて
相変わらずの仲良し兄弟を久々に見られて、
親としては、なにより安心。
これで十分だとやっぱり思えました。
2人が元気で、人に迷惑をかけずに
自分たちの力で生きていてくれる。
兄弟仲良く、何かあったらきっと助け合うだろうなと思えるし。
その他の細々したことは
取るに足りないことなんだと
親にとっては心配なことや、困ったなと思うことも
本人に任せるしかないと諦めもついた(笑)
家族を大切に思える。
これ以上何も望まない。
そんなことを考えた2020年の最後の満月の夜。
