ジュエリーの歴史には、いろんなストーリーがあって、
戦時中、いざと言う時に、お金の代わりにもなるため、ゴールドのネックレスやリング、ブレスレットを、お守りとして肌身離さず身につけていたんだよ。
と、母に聞いたことがある。
ヨーロッパにも同じようなストーリーがあって、
その人の大切な思い出の一部となって、子供から孫へと家族に受け継がれていく。
そんなジュエリーのことを【家族の宝石ビジュードファミーユ】と呼ばれています。
そんな話を聞くたびに、私もそんなジュエリーを身につけたいなと思うようになりました。
私のそれは、そんなに高価なものではなくてもよくて、
毎日自然に身につけていられるような
シンプルでファッションの邪魔をしない。
それでいて、オリジナリティのある。それを家族が見た時に、私のことを思い出してくれるような
私だけのジュエリー。
そんなことを考えていた時、
私のペーパーアイテムを製作してくれていた
EcRuban・Natsumiさん がデザインしてくださった
私のモノグラムが、とても素敵すぎたので、
それを刻印したコインネックレスを作りたい!
と、お願いしました。
お守りジュエリー。
Amulet jewelryずっと大切にしたいなと思います。