お気に入りの器のある暮らし | モダン金継ぎ【グルー継ぎ】はありのままの姿を認めて大切にするハンドメイド

モダン金継ぎ【グルー継ぎ】はありのままの姿を認めて大切にするハンドメイド

ハンドメイドだからできる、暮らしの中から楽しみながら持続可能な社会を実現すること。
無理するのではなくて、頑張るのでもなくて、ゆるく、楽しく、それでいて、ちゃんと未来の子供達に今よりもっと良い社会を残したいと考えるためのブログです。

 

 

息子たちが独立して、今は旦那様と二人暮らしです。
お家も去年二人暮らし用に引っ越しもして、断捨離も進み
少しずつ、今の自分に沿った暮らし方を時間をかけて
作りたいと考えています。
 
最近はお客様を自宅でもてなすことも減り、
外食が多くなりましたが、
今はコロナ禍なので、ちょくちょく自宅で少人数お招きすることも増えました。
そんなときに使うのは、お客様用にとそろえた器ではなく
日々自分たちも使っている、お気に入りの器たち。
一つ一つに個性のある器たちですが、どれもがなんだかしっくりとしています。
 
 
結婚するときにそろえた食器やカトラリーは25年前の震災の時にほとんどが割れてしまい
その後は子供たちも使うことを考えた食器が増えていってしまっていたので
なんだか、私的には落ち着かない器も多くて、
 
いまやっと、少しずつ、50代の自分にピッタリと寄り添ってくれるような
お気に入りの器を増やしていきつつあります。
 
その中の一つがこのカップ。
 
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朝起きてすぐに入れるコーヒーに使ったり、
夜、温かいミルクを入れてみたり。
毎日何かしら使っているカップです。
 
このアスティエの食器はずっと気になってはいたのですが、
なんだかチャンスがなくてお迎えしていませんでしたが、
アーティスト一家のAstier de Villatte家の長女の方のブランド
Mathilde Carron(マチルダ キャロン)さんの作品に一目ぼれ。
今は少しずつ気に入った素敵なものを増やしていこうかと思っています。
 
器だけではなく、今ちょっと気になっているのが
アスティエのペンダントトップ。
自分の部屋の間接照明に~と想像して楽しんでいます(笑)
 
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暮らし方も大きく変化する50代。
それを色々な場面で、思う存分楽しみたいと思っています。