旦那様に私がHSS型HSPだと告げた時の反応。
なるほどねぇ。
だから君は外にいる時はあんなにバリバリやってるのに
家にいる時はこんなにダメダメなんだよねぇ。
納得。
でした(笑)
家にいる時はとにかくリラックス。
一日中パジャマで過ごすような私です(笑)
そう。
私にとって家はセーフティーゾーン
安全地帯です。
家に戻ると、とにかく疲れ切っていて何もできない(笑)
家事はほとんど旦那様がやってくれます。
↑これは有名な話。
そういえば、結婚する前も実家で私はお姫様。
何もしなかった。
今でも姉達に会えば私のお世話を文句も言わずやってくれる。
仕事を手伝ってくれている姉なんて、
毎日私のお弁当を作ってきてくれるほど。
これでも、専業主婦時代は、外で仕事をしているわけではないから
それなりに家事をしてましたよ!
(キッパリ!)
完璧すぎるくらい。これも、もしかしたらHSPさんアルアルなのでしょうか?
私の本にも書きましたが、父が私に対して
君は会社に勤めるのではなく、起業しなさい!と言い続けていたのも
何となく私の性質を父が感じて、私が生きやすい将来を考えてくれていたのかもしれません。
今思えば、そう言えば。
そんなことがたくさん出てきます。
そして、私を支えてくれていた家族や周りの人達に感謝する。
今もそうです。
私の周りの人たちは
私のダメなところも全部まるっと受け止めてくれている人たち。
その上で、叱ってくれたり、導いてくれたり、もちろん褒めてくれたり(笑)
そんな人たちとだけ繋がれています。
今は私の不完全さも受け止めてくれるような人たちが私のそばにいてくれています。
私でいられる
セーフティーゾーンを作ってくれる人ばかり。
私はそこにぬくぬくしていられる。
だからこそ。
頑張る時は目一杯頑張れる。
疲れようが、しんどかろうが、傷つこうが
安心して戻れる場所がちゃんとあるのがわかっているから。
もちろん。ここまで来るのには、いろんなことがありましたが
ずっと、しんどくて、辛いままなんてことはない。
でも、そのためにも自分のセーフティーゾーンを作ることは大切です。
家は1番の安全地帯。
