先日の弊協会のブログ記事です。
もともと、認定講師の方々によるオンライン活動に関して
禁止するということもしていなかった私。
協会本部が一般の方に向けてのオンライン活動は
講師さんの活動の妨げにしかならないと感じていたのでやめておりましたが
講師の方々へはとにかく自由に活動をして欲しいという思いがありましたので
基本的に認定講師に禁止する事項は極力なくす。
これが協会のポリシーでもあります。
認定講師講座のオンライン開講も
その講座の内容はグルーデコの技術を教えるのではなく、
技術の高さを認定し、グルーデコの基礎的技術を教えられるようにすること。
なので、講師が受講生の作業を手助けしたり、はたまた、やり直してあげたり、は一切してはならないという講座です。
ハンドクラフトのオンライン開講する時に、一番のハードルとなる
「手直し」ということをしてはならないということ。
講師の指示に従って、「手直し」は受講生自らができなければ認定を取れないからです。
受講生の作業を見守り、的確な指示を出して、
受講生にその意味を知ってもらう。
作業時の受講生の手元や仕上がった作品の細部が画面上でしっかりと確認ができる環境を作れさえすれば
オンライン認定講座は可能です。
zoomという環境を整え、画面共有をして常にチェックをする事で無理なく開講ができると思っています。
昨日のお家時間は、以前舞台を拝見した
12人の優しい日本人のオンラインでの公演の観劇。
なかなか見応えがありました。
役者さんたちの演技力は、こんな小さな画面の中だけであったとしても健在で
一気に観れました。すごいです。
世界が大きく変化した今、私たちの暮らしも仕事も
大きく変わります。
不安はありますが、決して悲観的ではありません。
今自分たちができることを、少しずつやり始めることで、元の生活を少しでも取り戻していきましょう!
