あの時に主婦のコミュニティの力強さを実感したのかもしれない。
やっぱりあの時間に目覚めた1/17
もう何年も目が覚める。
家にトラックが突っ込んできたのかと思ったあの朝。
今でもあの音と体の感覚を覚えてて
それでもあの時お腹の中にいた次男はもうすぐ25歳です。
ガスと電気と水道が道1つ隔てただけで3ヶ月早く復旧した我が家。
自宅を一般開放することになんの躊躇もなかった。
毎日誰かがお風呂に入りに来る。
キッチンではお母さんたちが料理をする。
携帯の充電は数十台になることも。
キッチンで主婦の方々とあんな時だったのに
自然と笑いが出た。
みんなで知恵を出し合った。
自然と誰かの力になった。
今でもあの時に出会った方々とつながりがある。
あの時の、思い出話ができるようになったことが、やっぱり幸せだと感じる。
もう、25年なんだ。
