値段をつけるときに考えて欲しいこと | モダン金継ぎ【グルー継ぎ】はありのままの姿を認めて大切にするハンドメイド

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ハンドメイドだからできる、暮らしの中から楽しみながら持続可能な社会を実現すること。
無理するのではなくて、頑張るのでもなくて、ゆるく、楽しく、それでいて、ちゃんと未来の子供達に今よりもっと良い社会を残したいと考えるためのブログです。





ハンドクラフトに関わる事を仕事にしてかれこれ14年。


ずっと思っている事は、手作りの作品の価値を高くしたい。



ハンドクラフトの作品を高いか安いかではなく、支払うだけの価値があるかどうか。

その評価基準を持つ人をもっと増やしたい。


その価値は人に対しての評価である場合や、ものに対して評価される場合など様々です。

誰が作ったものという人に対する評価と

そのものに対する評価。


だからこそ。

値段をつけるときにつける側が

高いか安いかではなく、その値段の価値があるかどうか。

その気持ちを持ってつけることがまずは大切です。


それは自分の作品の値段に覚悟と責任を持つということです。


その値段の価値があるのか?

値段をつけるときにそう問うてみてください。

そして自分の納得できる値段かどうか。

そこに隔たりがあるものは、まだ販売するに値しないのかもしれません。


人や人の作品と比較して値段をつけるのではなく、

あなたとあなたの作品に対して自らが評価することが大切です。


価値とは支払うもの

価値とは得るもの