昨日はパーソナルスタイリストの
この方に私のクローゼットを整理しながら
私の似合う服、そうでもない服を教えてもらいました。
自宅にて約5時間みっちり。
今までほっておかれていた服たちが蘇る。
「捨てなきゃいけない服なんて本来はないのよ」
似合わないのは合わせ方や、着方を間違っているだけ。
似合わないと思う服を似合うようにする。
おしゃれな服を着るんじゃなくて、
おしゃれな人になってもらう。
以前恵子さんに言われた言葉はずっと私の心にありました。
結局私のクローゼットの中の数枚の服が
どの服とも相性が良くて、
その服を使うとどの服も似合う。
そんなテッパンの洋服が何枚か見つかりました。
「ね、本当はこの服たちだけで十分」
ファッションなんて答えのないものだけど、
答えを導き出すための方程式を教わった感じです。
私だけの方程式。
よく言われる王道の方程式ではないのがミソ。
一人一人の方程式があって、それを教えてもらいました。
そして思ったのは
あー。生き方や、ビジネスの仕方も同じだよなぁってこと。
一人一人の方程式がある。
「成功の近道」や「ビジネスの指南書」
はもちろんあるだろうけれど
それを超える、その人の方程式。
だって私自身も初めは
「そんなビジネスの仕方はダメだよ」
「そんなビジネスモデルは夢のまた夢、できるわけがない」
と、言われたもの。
私の得意な分野(ハンドクラフトビジネス)でなら、私もパーソナルトレーニングしてあげられるなぁ
一人一人の話をじっくり聞いてアドバイスできる。
ビジネスモデルも一緒に考えてあげられる。
そんなことを何かの形で出来ると良いな。
そんな風に考えました。
私の似合う色って、ハッキリしたビビットな感じ。
それは年齢とともに変化もする。
今の私を教えてもらいました。
ありがとうございます😊
それでもたくさん出てきた手放す服たち。
まだまだあるけど、フリマかメルカリか。
誰かにまた大切にされると良いなぁ。

