どんなことも自分ごと
今回の吉本興業の話。
まずは大阪人としてチョッピリ寂しいなぁ。
難波商人の心意気はこんなんじゃないんだけどねぇ。
でも、それだけで終わらせちゃダメなのよね。
こう言う大きな事案や話題になったことがあった時はその問題をちゃんと自分ごととしても考えてみる。
私はいつもそうしています。
私には関係ないわ。
と知らん顔するのも自由。
野次馬根性でヤイヤイ言うのも自由。
自分の立場に置き換えたり、自分の環境に置き換えて学びに変える。
これも自由です。
どれが一番良いかは誰でもわかるよね。
だから私はそうしています。
そして、ずっと色々見て、聞いて、私が知り得る限りの情報の中でだけだけど
私の出した結論は
これ、吉本興業の話だけじゃないやん!
自分にもあることだし、自分の会社や団体にも起こること、起こり得ること。
そこに置き換えてちゃんと自分ごとで解決しないと。
と、ゾッとしたのです。
新しい仕組みやシステムを作り出し、そこが成功して大きくなるとき、
そこのデメリット部分を忘れていってはダメ。
そのデメリットがあるから、以前の古いやり方があったことも多い。
そのデメリットをデメリットにならないように常にずっと気をつけ、対応し、改善していかなければ何のための新しい仕組みやシステムなのか分からなくなる。
師匠制度を無くした新しい形、芸人の学校を設立し
多くの有能な芸人さんたちを輩出した吉本興業の成功は
誰もが知っている事実。
そのデメリット部分を忘れてたのが今回の問題の1つのような気がします。
そこを考えた時に、人のふり見て我がふり直せ。
自分ごとに落とし込んで、学べることは学び、正せる部分は正していこう。
せっかく自分の人生を自分らしく生きれるようになったのだから
存分に自分をより自分らしく成長させていこう。
