【死】は【生きる】ことと同じだった。
【死】を意識したことってありますか?
私は小さいころ【死】というものがとても怖くて。
特に夜、布団に入って寝ようとすると【死】への恐怖に押しつぶされそうになって
一人泣いたりしていました(かわいい)
歳を重ねて気がつけばそういう事もなくなって、ぐっすり眠れるようになっていました(笑)
最近は【死】に対してまた色々考えることが増えてきました。
まあ、人生半分以上過ぎましたしね。
最近私が考える【死】は【生きる】ことと同じこと。
【死】を考えるとそれはどう【生きる】かを考えることに繋がるのです。
そう思うと、【死】は終わりではなくて、始まりで、生きている昨日は終わっていることに思えます。
生きることは次々と自分の人生を終わらせている事。
あら、【死】は全く怖いものではなくて、意外と終わってしまった昨日の方がとりかえしがつかなくて
怖い存在のように感じる。
だからではないのですが、最近私はいつも家を出る時に
「もし外出中に私が死んで、この家に大切な人たちが来てくれた時に
恥ずかしくないような部屋に整えておこう」
そう思うようになりました。
だから我が家はいつもとってもきれいですよ(笑)
【いつその時が来ても自分の人生を一生懸命にまっすぐ生きた】
そう思えるようにできればありたいなと思っているのです。
