お金のことを考えてみる
高橋一生さんの「億男」を観ました。
不覚にもウルっとしてしまった。
テーマはお金の本質。
お金とがっつり向き合った映画でした。
高橋一生さんの台詞の中で
お金は変わらないけれど、
使う人が重くも軽くもする。
お金が人を変えるのではなくて、
人がお金を変えるんだ。
という台詞がありました。
もしもお金ってなんなんだろう?
お金があるという意味はなんだ?
と思う人は観て下さい。
何か分かるかもしれません。分からないかもしれないけれど。
私はお金はあると便利な道具だと言い続けています。
あるから幸せだというわけではなくて、
あると何かと便利なことは確かです。
その便利さがその人にとって幸せかどうかということ。
逆にお金がないことは不便です。
でも、不便さは工夫を生み出します。
その工夫がその人にとって幸せに繋がるかどうかということ。
満たされないからそれを満たそうと考えて工夫する。
私は理想の人生、生き方を見つけられるまでは
お金に囚われていたように思います。
映画の高橋さん演じる九十九さんのようには思えなかった。
少し成長した今はお金に対して違った感情を持てるようになりました。
お金をもらったり、支払ったりする時に
良い感情を持てるようになったのです。
それは、私にとってとても大きいことでした。
もらう時も出す時も同じように良い感情と共にお金を動かす。
その感情が形になったものがお金。
今はそんな風に思えます。
お金のこともちゃんと考える時間を持つことも
【Ideal Life理想の人生】のためにはとても大切な行動かなと考えています。
さて、パリに到着しています。
今回のパリはホテルでは無くアパートメントで自炊しながら過ごします。
住まうように過ごす。
日本と同じように、手仕事の文化を大切にするフランスを身体中で感じてきたいと思います。
