先日出会った素敵な方から
その方のご本を頂きました。
クリエイティブなお仕事の方なので
本の内容はその方の作品掲載ですが、その方が何故今の作風になっていったのかを書かれているページがありました。
そのページを拝読して、ふと思い出したのは
息子たちを育てる中で、
見えているものが全てではなくて
広く高く俯瞰した視野と思考を持てるように
そのことを体感、体験させたい。
そう思いながら育てたことを思い出しました。
聴診器を購入して公園の木々に当ててその音を聞く遊びをして、木が生きているという事を体感させてみたり。
桜というと「木」をイメージしてしまう息子たちに、色んな実物を見せて理解させてみたり。
ほら、桜って花の時期だけではないし、その木や皮を使って色んなものに生まれ変わるじゃないですか。
そういう事を息子たちに伝えたいなと思いながら子育てをしていたことを思い出しました。
今も同じだなぁ。
見えていることだけにとらわれない。
見えていない部分を見ようとする。
目先のことではなくて、大きな視野を持つ。
仕事をしていく上で私が大切にしていること。
やっぱり、子育ては私の経営者としての原点。
子育てもビジネスも広く高く俯瞰して見ることが大切。
大きな全体像が見えていないと、どうしても目先のことだけに集中してしまう。
今だけにとらわれない。
今の現状だけを嘆かない。
もっと先を見ようとしてみると、今の現状の必要性にもきっと気がつくはず。
バラの花って本当にお手入れが大変で
冬の間はただの切株みたいな状態。
でも、その時期が来たら芽が出てつぼみをつけ、花開くのだそうです。
