昨日は内田裕也さんのお別れ会だったと
朝からテレビで拝見しました。
一人娘の内田也哉子さんの感謝の言葉が印象的でしたよね。
我が家の息子から、ある意味うちに似てるよな
と。コメントが入りました(笑)
一人、一人が個人として存在し、
一人一人の価値観や感性を尊重する我が家のあり方は
息子にとってはとても自由でありとても窮屈だったようです。
小さな時から、自分の行動の責任という観点では厳しく育てていたので
彼らにとって、自由が1番難しいと幼い頃から感じていたみたいです。
破天荒に見える我が家のメンバーたちの生き方ですが
それぞれにとってはちゃんと、秩序が存在していました。
その秩序を家族は理解してきました。
そこに矛盾が生じた時にだけ物申される(笑)
それは親も子供も同格です。
子供から親の矛盾を指摘されることもありました。
兎にも角にも、自由という名の責任の重圧。
子育てにおいても大きな核になっていることですが、
私が作った協会や経営する会社の理念の中にもそれらは確実にあります。
本にも書いているので、もし良かった買ってください!(笑)
- 人生が二度ときめく
主婦社長のすすめ - 山岡まさえ 著
- 株式会社マガジンランド
- 本体1,296円+税(税込1,400円)
- ISBN-13:978-4-86546-213-5 C0036
