いつまで狭いところで窮屈に動いているの? | モダン金継ぎ【グルー継ぎ】はありのままの姿を認めて大切にするハンドメイド

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ハンドメイドだからできる、暮らしの中から楽しみながら持続可能な社会を実現すること。
無理するのではなくて、頑張るのでもなくて、ゆるく、楽しく、それでいて、ちゃんと未来の子供達に今よりもっと良い社会を残したいと考えるためのブログです。




新元号発表から一夜明けました。
【令和】も慣れてきた(順応性あるほうです)

さて新しいことがどんどん動き出す感じがする今日この頃。
天皇陛下の譲位がこの年に決まったのも
きっとそういう変化にとって最適な時期だったに違いない。
きっと世の中のすごい人たちが、そう決めたくらい
とっても良い年に違いない。

凡人の私はそんな風に感じています。
難しいことはわからないけれど、難しいことが分かる人たちがきっと
「この年は最高なんです!」と、決められたんだと。

で、だからなぜか私自身にとっても
きっと良い年!と、勝手に思い込んでいます(笑)


何もすごいことを起こすということばかりではなく、
いつもよりちょっと頑張ってみたり、
いつもなら選ばないだろうけど、ちょっと勇気出して選んでみたり
背中を押してもらう気分は良いかもしれません。

何か始めてみるのも良いタイミングかも。

私もいくつか新しくチャレンジを試みようとしています。
全く今までのフィールドからかけ離れてしまうこともある。
それでも私の得意とすることは変わらないのです。

私の得意とすることを、全く違う場で活かしてみようかと決心。
今年の年末には何かしらのお知らせができるように動いています。

前にも言いましたが、自分の得意とすることや、好きなことや、人から求められ、喜んでもらえること。
それは名詞ではなく、動詞で考えてみてね。

私がいろんなフィールドで自分を活かせるのでは?と、新たにチャレンジしていくことも
動詞で自分のできることを考えているからです。

名詞で考えて、狭い、狭いところで窮屈に感じている時代ではありません。
動詞で考えてみるとなんてできること、活かせる場が多いことか!

まだまだ自分を活かせる、広い、広いフィールドが待っていますよ!


この子は狭いところに滑り込んできます。
そういうことも大切かな。