弊社が主催するクリスマスパーティーが終わると毎年ホッとするのですが、
今年は個人の活動が佳境を迎えているので、まだまだホッとできません。
でも、そんな忙しい自分も大好きなので楽しんでいます。
さて、パーティーが終わって3日経つとSNSやブログでの参加者の投稿も落ち着きます。
皆さんの写真やご意見などを一通り拝見している私。
実は、意外と皆さんのSNSやブログをわりと拝見しています。
だから、お名前よりもブログのプロフィール写真とかで覚えてたりします(笑)
ってことで今年のクリスマスパーティーを私目線で振り返り。
備忘録的な記事になりますので、興味ない方はぜひ無視してください。
まず今年のクリスマスで感じたのは本当に講師さん同士が仲良しだな〜ということ。
とにかく私が協会を立ち上げた時にこれは叶えたい!と思ったことが
「グルーデコというハンドクラフトを活用して認定講師同士が仲良くしているコミュニティを作ること」でした。
これは設立当初やしばらくの間は多くの同じような団体から「おかしい」「成り立つわけがない」「迷惑だ」などと、叱咤され続けました。
他団体にも影響を及ぼし、うちの講師さんがご迷惑をかけてしまったと感じた時は、謝罪に伺うこともありました。
でも、そのことを当の講師さんにそのままは伝えませんでした。「迷惑行為」に関しては注意をしましたが、それ以外のことは一切伝えなかった。伝える必要もないと感じたからです。
古い考え方のその団体の言い分をすべて聞く必要はありませんでした。
何か新しいことを始めたのだから、いろんな風が吹いてくるのは当たり前だと当時の仲間達は十分覚悟していましたし、何よりも
認定講師を信じて支援して全力で守ることが協会のするべきこと。
そこに徹して活動をしてきました。
どこかで認定講師や協会が悪く言われていたなら、ちゃんと誤解を解き認定講師や協会が考えている事や思いを知ってもらったり。
協会の考えているビジネスモデルでさえも、色々と言われてきましたが、その都度コツコツと説明をしてきました。
協会の掲げる
「Input Output Share」共に学び、伝え、分かち合う
の本質はとても業界的には難しい事でしたが、今はベーシックになってきていると感じています。
そしてそんな時代でもあります。
もちろん現在でも、いろんな意見があることも重々承知しています。
直接意見を伺うこともありますし、なんらかの形で聞こえる、目にする意見もあります。
対応できることはできる限り対応をしてく姿勢はなんら変わりません。
(相手が匿名で連絡を取れないものは、もちろん何もできませんが、それに関してもプロにお願いしてできる限り情報は入手しています。)
7年経って今言えることは、協会の姿勢は全くブレずに続けていると、参加する講師の活動もブレることなく、互いに高いモラルと意識を持って活動をするため、細かいルールや決め事がなくても大きな問題にならないということ。
問題が生じた時はその問題に対して協会と講師が協力し合い、真摯に向き合うことで解決して行くこと。
だからこそ、講師は安心して活動を続けてくれること。
講師が安心して活動をしてくれるから協会が繁栄する事。
共に学び、共に伝え、分かち合う は講師と協会の間に一番強く成立しているのです。
今回のクリスマスパーティーの時間はそんなことをずっと考えていました。
そして、「感謝」の気持ちがやっぱり一番大きかったです。
長くなってしまいました。
今の率直な自分の気持ちです。
